日本人外交官殺害の真相
投稿者: marcos_subcom 投稿日時: 2004/03/21 18:40 投稿番号: [34549 / 118550]
午前中にもテレビでやっていたので、
見た人もいるとは思いますが、
殺害された2外交官の乗っていた車が
(やっと)日本に送られてきました。
ところがそれによって新たな事実がわかるにつれ、
ますます、「米軍に殺された」
可能性が強くなっているのが現状です。
それで自分も調べてみたらいろいろ出てきました・・・
それによるとやはり米軍の誤射、または故意(?)
の可能性がかなり濃厚です。
以下引用ですが
まず、
「襲撃者たちは自動小銃を乱射し、そのうちの29発
(一説には30発以上)が奥参事官らの車に命中したとされる。
銃はロシア製の自動小銃AK47カラシニコフ。
ところが現場や車に残された銃弾は5.56ミリ弾。
カラシニコフは7.62ミリ弾で、この弾だと
カラシニコフではなく米軍使用のM16だと推定される。」
だとか、
「銃撃音が聞こえた後、「黒い車(奥参事官らが乗った車)
は路肩を外れて60メートルほど畑に鼻先を
突っ込むようにして止まった。
すぐ後ろから米軍の車列が通り過ぎていった」
(道路脇の食料品スタンド店主ハッサン・フセインの証言)」
「2人の遺体は銃弾が貫通している。
自動小銃の弾丸が人間の身体に
撃ち込まれると、その瞬間に弾頭は僅かに潰れ、
潰れた弾丸は超高速で体内を螺旋状に
進み、貫通して外に飛び出す。
貫通した弾丸が体外に飛び出す排出孔は
直径数センチから十数センチの大きな孔になる。
カラシニコフのような大きな銃弾の場合、
その孔はさらに大きい。
2人が乗っていたのは軽防弾車で、
カラシニコフやM16はそのドアを撃ち抜く
威力を持っているが、弾頭の潰れは
さらに一段と高まる。
それが人体に撃ち込まれ、貫通したとなると、
排出孔は数十センチになってもおかしくはない。
――にも関わらず2人の遺体には綺麗に
抜けた孔しか穿いていない。
理論的には真っ直ぐ垂直に当たれば弾頭は潰れない
と言うが、時速150キロで走行中の車を
追い越しざまに狙撃して、それほど綺麗な射撃ができるとは
思えない。
もっとも軍事専門家のなかには、
「最近の軍用小銃の能力は凄まじく、
比較的簡単に綺麗に貫通させられる」
という意見もある。
2人が乗った車が走行中に自動小銃の乱射を
浴びせられたことは、多数の目撃者の証言からも
明らかであり、最新型の軍用小銃が
狙撃に使用されたと見るべきなのだろうか。」
この遺体については日本では一部週刊誌で
報じられたものの「遺族への配慮がない!」
などと回収騒ぎになったのでご覧になっていない
人も多いとは思いますが、たしかに「数十センチ」
などという弾痕はついていませんでした。
ということはテロリストが持っていようもない
「最近の軍用小銃」=M16の可能性が濃厚だと思います。
もしかすると例の写真を回収させたのも
「遺族への配慮」云々ももちろんあるのかもしれませんが、
真相を隠蔽したいが故では?
と、勘繰らざるを得ません。
他の記事でも事件が起こった時のタイムラグや
初期情報の間違いはじつは真実を隠蔽するために
意図的に流したものである可能性もあるという
指摘もあります。
また、テレビでは米軍側は当初から「誤射」と
伝えていたが、日本側から「派遣直前」の
世論に配慮をして隠蔽を持ちかけたのでは?
という指摘もありました。
参考
12月2日 エコろじーより日刊ゲンダイの記事を掲載
http://www.creative.co.jp/top/main.cgi?m=169
12月3日 エコろじーより「日刊ゲンダイの記事を掲載
http://www.creative.co.jp/top/main.cgi?m=177
12月4日
http://www.creative.co.jp/top/main.cgi?m=182
http://www.creative.co.jp/top/main.cgi?m=186
http://www.gyouseinews.com/foreign_prospect/dec2003/001.html
も参照。
本当の供養、遺族への配慮というのは
また、政府関係者が軽々しく口にする
彼らの「遺志」とは逆に、まず真相を究明することから
実現できるのではないでしょうか?
見た人もいるとは思いますが、
殺害された2外交官の乗っていた車が
(やっと)日本に送られてきました。
ところがそれによって新たな事実がわかるにつれ、
ますます、「米軍に殺された」
可能性が強くなっているのが現状です。
それで自分も調べてみたらいろいろ出てきました・・・
それによるとやはり米軍の誤射、または故意(?)
の可能性がかなり濃厚です。
以下引用ですが
まず、
「襲撃者たちは自動小銃を乱射し、そのうちの29発
(一説には30発以上)が奥参事官らの車に命中したとされる。
銃はロシア製の自動小銃AK47カラシニコフ。
ところが現場や車に残された銃弾は5.56ミリ弾。
カラシニコフは7.62ミリ弾で、この弾だと
カラシニコフではなく米軍使用のM16だと推定される。」
だとか、
「銃撃音が聞こえた後、「黒い車(奥参事官らが乗った車)
は路肩を外れて60メートルほど畑に鼻先を
突っ込むようにして止まった。
すぐ後ろから米軍の車列が通り過ぎていった」
(道路脇の食料品スタンド店主ハッサン・フセインの証言)」
「2人の遺体は銃弾が貫通している。
自動小銃の弾丸が人間の身体に
撃ち込まれると、その瞬間に弾頭は僅かに潰れ、
潰れた弾丸は超高速で体内を螺旋状に
進み、貫通して外に飛び出す。
貫通した弾丸が体外に飛び出す排出孔は
直径数センチから十数センチの大きな孔になる。
カラシニコフのような大きな銃弾の場合、
その孔はさらに大きい。
2人が乗っていたのは軽防弾車で、
カラシニコフやM16はそのドアを撃ち抜く
威力を持っているが、弾頭の潰れは
さらに一段と高まる。
それが人体に撃ち込まれ、貫通したとなると、
排出孔は数十センチになってもおかしくはない。
――にも関わらず2人の遺体には綺麗に
抜けた孔しか穿いていない。
理論的には真っ直ぐ垂直に当たれば弾頭は潰れない
と言うが、時速150キロで走行中の車を
追い越しざまに狙撃して、それほど綺麗な射撃ができるとは
思えない。
もっとも軍事専門家のなかには、
「最近の軍用小銃の能力は凄まじく、
比較的簡単に綺麗に貫通させられる」
という意見もある。
2人が乗った車が走行中に自動小銃の乱射を
浴びせられたことは、多数の目撃者の証言からも
明らかであり、最新型の軍用小銃が
狙撃に使用されたと見るべきなのだろうか。」
この遺体については日本では一部週刊誌で
報じられたものの「遺族への配慮がない!」
などと回収騒ぎになったのでご覧になっていない
人も多いとは思いますが、たしかに「数十センチ」
などという弾痕はついていませんでした。
ということはテロリストが持っていようもない
「最近の軍用小銃」=M16の可能性が濃厚だと思います。
もしかすると例の写真を回収させたのも
「遺族への配慮」云々ももちろんあるのかもしれませんが、
真相を隠蔽したいが故では?
と、勘繰らざるを得ません。
他の記事でも事件が起こった時のタイムラグや
初期情報の間違いはじつは真実を隠蔽するために
意図的に流したものである可能性もあるという
指摘もあります。
また、テレビでは米軍側は当初から「誤射」と
伝えていたが、日本側から「派遣直前」の
世論に配慮をして隠蔽を持ちかけたのでは?
という指摘もありました。
参考
12月2日 エコろじーより日刊ゲンダイの記事を掲載
http://www.creative.co.jp/top/main.cgi?m=169
12月3日 エコろじーより「日刊ゲンダイの記事を掲載
http://www.creative.co.jp/top/main.cgi?m=177
12月4日
http://www.creative.co.jp/top/main.cgi?m=182
http://www.creative.co.jp/top/main.cgi?m=186
http://www.gyouseinews.com/foreign_prospect/dec2003/001.html
も参照。
本当の供養、遺族への配慮というのは
また、政府関係者が軽々しく口にする
彼らの「遺志」とは逆に、まず真相を究明することから
実現できるのではないでしょうか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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