>正面先生の証拠は、馬鹿改善委員の俺
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/03/21 10:32 投稿番号: [34541 / 118550]
案山子君、スコット・リッターを嘘つき呼ばわりするのもいいが、そういう前に彼の本を読もうという努力をしたかね。
私はスコット・リッターを取り上げたが、フセインとアルカイダの関係とか、イラクの大量破壊兵器の有無とかは、CIAだって2001年に2月に「疑いなし」と議会に報告書を提出しているよ。フセインとアルカイダの関係なんて、報告もなにも、中東を知っているものならはじめから相手にしないのさ。
だからブッシュなどのアホがなぜそういうことを言い出したを解明すべきなんだよ。
まあ解明といっても簡単で(注:以下、成沢宗男『侵略の真犯人』(週刊金曜日NO500参照)、ペンタゴンの一角にできた「特殊計画局(OSP)」がそのガン細胞なのさ。そのOSPは情報源としてCIAから偽情報ばかりで使い物にならないと資金援助を打ち切られた「元亡命イラク人」のチャラビ及び「イラク国民会議」をつかったのさ。
チャラビはネオコンのR・パールと親交を深く、要するにイラク侵略は亡命イラク人と領土拡大シオニストが合体した面もあるのですね。
というわけでOSPのイカサマ情報に君も踊らされていたわけだ。
Jonathan S.Landy "US Still Pays millions to Group Providing Fake Iraqi Intel"
http://www.rense.com/general49/mills.htm
あとOSPとシャロン首相との関係。
「OSPはシャロン政権内のやはりOSPと似た、暫定的な情報作戦グループと極めて強力な関係があった。これはイスラエルの諜報機関であるモサドを迂回し、『フセインの脅威』に関する情報を米大統領府に提供した」
"The spies who pushed for war"
『Guardian』03/7/17
>だいたいその本には、どういうわけでリッターが査察団を辞任したのかちゃんと説明が書いてアルの? 自分とフセインの関係については?
リチャード・バトラーがアメリカの下請けをやって査察団をつぶしたことはテレビでもやっていたが、それについても本に書いているし、もちろんフセインとの関係(注:映画のための資金援助がイラク系アメリカ市民だったことをあげつらった言いがかり)のないことも明確に述べている。だいたいスコット・リッターを嘘つきと呼んだ方が大嘘つきだというのは確定しているから、今さら紹介するほどのこともないと思うが・・・。
>もう一度先生にきくけどさ、もしアルカエダとフセインが戦前、全然関係なかったのなら、何故アルカエダはイラク戦争に参加したスペインを攻撃したの?
アメリカがアルカイダの敵フセインを倒したのだから、アルカイダがイラクで自由に活動できるようになるのは当たり前。
まず何を分析するのにも基本を押さえておかなくてはいかないが、アルカイダを育てたのはアメリカだという事実。そして敵を失ったアメリカがテロをこれからの敵とするなら、アルカイダは貴重な友達だということさ。まあ敵を演じてくれる友達。
だからイスラム原理主義のテロ行為とパレスチナ人の絶望の自爆テロとは区別した方がいいんだよ。
チェチェンのモスクワ劇場乗っ取り犯が、結局無差別爆破ができないのは、ぎりぎりにのところで彼ら彼女らが国家首脳たちの無慈悲・残酷とは違うことを示していて、そういう意味ではスペインの列車爆発テロは国家首脳の無慈悲に近いということだ。
スペインの列車爆破テロの真相が解明されることがあるのかなあ〜。結果的にはアスナールには凶と出たが、それは犯人たちの意図とは違っていたかもしれない。少なくともテロは頻発し、ブッシュの言う「テロとの戦い」という永久戦争の序章のひとこまになったことは確かだから、スペインの選挙結果など地球の支配者は気にしていないかもしれない。
まあ要するにテロがどこで起こるかを制御できる側の人間にとって、未来はバラ色で、その真に価値のないゴロツキどもが過剰な警備で安全を保証され、一般市民が時々無差別テロの犠牲になり、その上テロ対策という名の超管理社会でおとなしく死んでいくわけだ。
君が支持する猿のブッシュがそのアホらしい未来の案内人なのさ。
私はスコット・リッターを取り上げたが、フセインとアルカイダの関係とか、イラクの大量破壊兵器の有無とかは、CIAだって2001年に2月に「疑いなし」と議会に報告書を提出しているよ。フセインとアルカイダの関係なんて、報告もなにも、中東を知っているものならはじめから相手にしないのさ。
だからブッシュなどのアホがなぜそういうことを言い出したを解明すべきなんだよ。
まあ解明といっても簡単で(注:以下、成沢宗男『侵略の真犯人』(週刊金曜日NO500参照)、ペンタゴンの一角にできた「特殊計画局(OSP)」がそのガン細胞なのさ。そのOSPは情報源としてCIAから偽情報ばかりで使い物にならないと資金援助を打ち切られた「元亡命イラク人」のチャラビ及び「イラク国民会議」をつかったのさ。
チャラビはネオコンのR・パールと親交を深く、要するにイラク侵略は亡命イラク人と領土拡大シオニストが合体した面もあるのですね。
というわけでOSPのイカサマ情報に君も踊らされていたわけだ。
Jonathan S.Landy "US Still Pays millions to Group Providing Fake Iraqi Intel"
http://www.rense.com/general49/mills.htm
あとOSPとシャロン首相との関係。
「OSPはシャロン政権内のやはりOSPと似た、暫定的な情報作戦グループと極めて強力な関係があった。これはイスラエルの諜報機関であるモサドを迂回し、『フセインの脅威』に関する情報を米大統領府に提供した」
"The spies who pushed for war"
『Guardian』03/7/17
>だいたいその本には、どういうわけでリッターが査察団を辞任したのかちゃんと説明が書いてアルの? 自分とフセインの関係については?
リチャード・バトラーがアメリカの下請けをやって査察団をつぶしたことはテレビでもやっていたが、それについても本に書いているし、もちろんフセインとの関係(注:映画のための資金援助がイラク系アメリカ市民だったことをあげつらった言いがかり)のないことも明確に述べている。だいたいスコット・リッターを嘘つきと呼んだ方が大嘘つきだというのは確定しているから、今さら紹介するほどのこともないと思うが・・・。
>もう一度先生にきくけどさ、もしアルカエダとフセインが戦前、全然関係なかったのなら、何故アルカエダはイラク戦争に参加したスペインを攻撃したの?
アメリカがアルカイダの敵フセインを倒したのだから、アルカイダがイラクで自由に活動できるようになるのは当たり前。
まず何を分析するのにも基本を押さえておかなくてはいかないが、アルカイダを育てたのはアメリカだという事実。そして敵を失ったアメリカがテロをこれからの敵とするなら、アルカイダは貴重な友達だということさ。まあ敵を演じてくれる友達。
だからイスラム原理主義のテロ行為とパレスチナ人の絶望の自爆テロとは区別した方がいいんだよ。
チェチェンのモスクワ劇場乗っ取り犯が、結局無差別爆破ができないのは、ぎりぎりにのところで彼ら彼女らが国家首脳たちの無慈悲・残酷とは違うことを示していて、そういう意味ではスペインの列車爆発テロは国家首脳の無慈悲に近いということだ。
スペインの列車爆破テロの真相が解明されることがあるのかなあ〜。結果的にはアスナールには凶と出たが、それは犯人たちの意図とは違っていたかもしれない。少なくともテロは頻発し、ブッシュの言う「テロとの戦い」という永久戦争の序章のひとこまになったことは確かだから、スペインの選挙結果など地球の支配者は気にしていないかもしれない。
まあ要するにテロがどこで起こるかを制御できる側の人間にとって、未来はバラ色で、その真に価値のないゴロツキどもが過剰な警備で安全を保証され、一般市民が時々無差別テロの犠牲になり、その上テロ対策という名の超管理社会でおとなしく死んでいくわけだ。
君が支持する猿のブッシュがそのアホらしい未来の案内人なのさ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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