assaraamaaleicomnjpさん
投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/03/20 18:59 投稿番号: [34510 / 118550]
余計な気を使わせてしまい申し訳ありませんでした。謝ってばかりですが。
ご指摘の通り、ここに書き込む際には、客観的なものとなるように努めますので、どうか、貴方が出て行くようなまねはしないで下さい。また、主観的でかつ、事実に誤認があると思われた場合は、いつでも忌憚なく批判していただけると幸いです。
一方で、イラク問題をめぐり、若干バランスを欠いているのではないかと思われる形で議論が進んでしまうことに、いらついてしまい、感情が入った書き方にになることもあるのは、その通りです。
たとえば、スコット・リッター氏は、日本でよく引き合いに出されますが、彼は査察の一団長です。一方で、かれの上司であり、査察委員長でもあり、リッター氏も敬愛しているエケウス氏の発言を検証する者がいないのは、なぜなんだろうかと思うのです。
日本のイラク復興政策は、一方で全くの対米追随だと非難されますが、他方で、日独仏で協議会を持ち、独仏がイラク復興に関われるよう橋渡し的な役割も懸命に果たそうとしている点を評価されないのはなぜなのだろうか?
劣化ウランについて、その放射能被害の少なくとも潜在的危険性は否定できない一方で、イラク人に十分な予防接種などを行ってこなかったフセイン政権の保健衛生政策の失敗や核施設の立ち入り禁止措置を行わず、イラク住民が核施設からの略奪物資を日用品として使用してしまっていることも病気の原因となっていることを指摘する人は、なぜいないのだろうか?
などなどの問題意識があり、偏った反米ネガティブ・キャンペーンもいかがなものだろうかと思ってしまうのです。で、こんな気持ちが度を過ぎてしまうと、政府広報のような書き方になってしまうんですね。
いずれにせよ、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。通常通り貴方も書き込みを続けてください。そして僕の論調も、遠慮なく批判してください。できたら、事実の中身に踏み込んだものであると、ありがたいです。
これは メッセージ 34502 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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