シルバーさん。現状肯定と…
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/03/20 13:20 投稿番号: [34474 / 118550]
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イラクへの武力行使の正当性については、僕は、こういう立場にいることもあって、判断を悩んでいます。
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お忙しいのは分かる。そして報道が毎日の出来事に追われているのも分かる。
そして、現状肯定がやむを得ない選択肢であることも政治の世界では現実…。
だが、武力によって戦禍は防げるか…。常に底流に持っていないといけない疑問です。
先にアメリカの謀略について、ちょっと感じていることを書きました。
おぞましい世界です。「悪い奴ほど良く眠る」という世界がある。そしてそれには部分正義であっても、それによって守られる世界はある。だが、私たちは所詮、虫けらですね。そして、虫けらも無辜ではない。結構、卑しかったりする…。それを利用されていく。
だが、「悪い奴ほど良く眠る」世界の大物が跋扈しているのが、今の世界ですけど、やはり、人間の世界は不思議…。
一方に、人類の良心と言われるような人間も、人間の世界の中には存在する。
その人たちが何もしないでいる訳ではない。
人間は物欲なしでは生きられない存在…。だが、一方で精神的な存在でもあるんですね。虫けらがどっちに付くかだけなんです。今は…。虫けらが戦争の火種を蒔く奴は許せない、となったら、多勢に無勢なんですよ。悪い奴も眠られなくなります。悪い奴というのは臆病です。だからハリネズミのようになるんです。そいつの味方を腹の底からしてどうすんるですか。現状をやむなく肯定するのと、その現状を憎むことは矛盾しないはずです。本当に根本の悪を憎んでいるならば…。そして自分のやるべきことも見えてくるはずなんですね。
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WMDの開発計画の段階での脅威についての理解を深めつつ、
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それも分かりますよ。だが、ですね。ちょっと前に、バーミヤンの遺跡の破壊について書きましたね。
あの破壊に込められているメッセージをもっと重大に受け止めていたら、貿易センターの破壊による犠牲者は防げたのではないか、と。
マスコミが誰より責任のある問題ではないですか。テロが起きなければ、アフガンの攻撃もイラク侵攻も口実にはできなかったはず…。
アメリカが安易に武力に頼らなければ、イラクにWMDの開発計画について、世界からもっと厳しい目が向けられたはず…。いくらフセインでも世界を敵にはできません。
それ以前にアメリカがWMDの存在などを宣伝しなければ、計画自体起きないですね。どんなにあい矛盾しても、簡単に武力を肯定…。特に強い者の武力を肯定して、どんな未来があるんですか…。
人間には、兵器という武器の他に精神としう武器もあるんです。精神の武器をどう使っていくかが勝負どきなんです。今は…。
どんなにアメリカが強がっても、全面戦争はできないんですね。どんな大国も戦争を続けることはできないんです。そして蟻の一穴というじゃありませんか。イラク攻撃はそれになるかも知れない。WMDの脅威などより、その方が余程怖いんです。
WMDも核の拡散もいいことかも知れないんです。次善ではありますけど、第三次世界大戦へのカウントダウンを遅らせることかも知れない。対応策を生み出す時間稼ぎになるかも知れない。アメリカがもった武器は全世界が、手分けして、みんなで持ってしまう。核兵器など恰好のいい武器ですね。そうした使い方ができたら。
相手が持ったらアメリカも使えないんですよ。アメリカしか核爆弾をもっていなかった時は、日本に原爆が落ちた。だが、ソ連を始め、アメリカ以外の国が核をもってからは原爆は使われていません。ベトナムでもアメリカは使えなかった。戦争に負けても使えなかったんですよ。この事実、よく見て行こうではありませんか。
今は、世界にも出来れば警察機構が必要な事実と、邪悪な野心を隠した戦闘行為を混同しないこと。それをしっかりと見分けて頂きたいですね。
警察機構は監視とコントロールが必要ですが、存在は許すべきもの。
戦争行為はどんな目的であろうと、否です。正義でない戦争などないんです。裏をかえせば、どんな美名に飾られようが、戦争に正義はないんです。
必ず、侵略や実利を隠しているんです。マスコミの人間が騙されて、煽ったら罪は重いです。生涯を掛けても払いきれない、払拭できない深い傷を負い続けることになりませんか。
イラクへの武力行使の正当性については、僕は、こういう立場にいることもあって、判断を悩んでいます。
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お忙しいのは分かる。そして報道が毎日の出来事に追われているのも分かる。
そして、現状肯定がやむを得ない選択肢であることも政治の世界では現実…。
だが、武力によって戦禍は防げるか…。常に底流に持っていないといけない疑問です。
先にアメリカの謀略について、ちょっと感じていることを書きました。
おぞましい世界です。「悪い奴ほど良く眠る」という世界がある。そしてそれには部分正義であっても、それによって守られる世界はある。だが、私たちは所詮、虫けらですね。そして、虫けらも無辜ではない。結構、卑しかったりする…。それを利用されていく。
だが、「悪い奴ほど良く眠る」世界の大物が跋扈しているのが、今の世界ですけど、やはり、人間の世界は不思議…。
一方に、人類の良心と言われるような人間も、人間の世界の中には存在する。
その人たちが何もしないでいる訳ではない。
人間は物欲なしでは生きられない存在…。だが、一方で精神的な存在でもあるんですね。虫けらがどっちに付くかだけなんです。今は…。虫けらが戦争の火種を蒔く奴は許せない、となったら、多勢に無勢なんですよ。悪い奴も眠られなくなります。悪い奴というのは臆病です。だからハリネズミのようになるんです。そいつの味方を腹の底からしてどうすんるですか。現状をやむなく肯定するのと、その現状を憎むことは矛盾しないはずです。本当に根本の悪を憎んでいるならば…。そして自分のやるべきことも見えてくるはずなんですね。
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WMDの開発計画の段階での脅威についての理解を深めつつ、
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それも分かりますよ。だが、ですね。ちょっと前に、バーミヤンの遺跡の破壊について書きましたね。
あの破壊に込められているメッセージをもっと重大に受け止めていたら、貿易センターの破壊による犠牲者は防げたのではないか、と。
マスコミが誰より責任のある問題ではないですか。テロが起きなければ、アフガンの攻撃もイラク侵攻も口実にはできなかったはず…。
アメリカが安易に武力に頼らなければ、イラクにWMDの開発計画について、世界からもっと厳しい目が向けられたはず…。いくらフセインでも世界を敵にはできません。
それ以前にアメリカがWMDの存在などを宣伝しなければ、計画自体起きないですね。どんなにあい矛盾しても、簡単に武力を肯定…。特に強い者の武力を肯定して、どんな未来があるんですか…。
人間には、兵器という武器の他に精神としう武器もあるんです。精神の武器をどう使っていくかが勝負どきなんです。今は…。
どんなにアメリカが強がっても、全面戦争はできないんですね。どんな大国も戦争を続けることはできないんです。そして蟻の一穴というじゃありませんか。イラク攻撃はそれになるかも知れない。WMDの脅威などより、その方が余程怖いんです。
WMDも核の拡散もいいことかも知れないんです。次善ではありますけど、第三次世界大戦へのカウントダウンを遅らせることかも知れない。対応策を生み出す時間稼ぎになるかも知れない。アメリカがもった武器は全世界が、手分けして、みんなで持ってしまう。核兵器など恰好のいい武器ですね。そうした使い方ができたら。
相手が持ったらアメリカも使えないんですよ。アメリカしか核爆弾をもっていなかった時は、日本に原爆が落ちた。だが、ソ連を始め、アメリカ以外の国が核をもってからは原爆は使われていません。ベトナムでもアメリカは使えなかった。戦争に負けても使えなかったんですよ。この事実、よく見て行こうではありませんか。
今は、世界にも出来れば警察機構が必要な事実と、邪悪な野心を隠した戦闘行為を混同しないこと。それをしっかりと見分けて頂きたいですね。
警察機構は監視とコントロールが必要ですが、存在は許すべきもの。
戦争行為はどんな目的であろうと、否です。正義でない戦争などないんです。裏をかえせば、どんな美名に飾られようが、戦争に正義はないんです。
必ず、侵略や実利を隠しているんです。マスコミの人間が騙されて、煽ったら罪は重いです。生涯を掛けても払いきれない、払拭できない深い傷を負い続けることになりませんか。
これは メッセージ 34470 (silverlining430 さん)への返信です.
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