天皇というもの
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/03/15 08:13 投稿番号: [34043 / 118550]
俺は、天皇というのは、いてもいなくてもどうでもいいと思っている。もし天皇が存在しなかったら、なんて考えたこともないし、そもそも大して知らない。戦争責任に絡めていう人もいるけど、いくらプロパガンダとはいえ、人間になったことで責任をとったとか考える人がいるんだから、その人たちにとってはそうなんだろう。うまく利用されただけと考える人がいるなら、、その人たちにとってはそうなんだろう。選択肢はそうない。アメリカが戦後統治に使ったというなら、それは成功したわけだし(少なくとも俺にはそう見える)、それでいいんじゃないかと思う。
ただ、テレビでの報道とかはいやだ。愛子様とか雅子様とか、天皇家のことを話すときの異常な敬語を耳にするとうんざりする。俺にとっては愛子さんだし、雅子さんだ。愛子さんなんかを見ると、いい人間に育ってくれるといいなと思うぐらいだ。そしてあのお付きの胡散臭そうな連中から解放されればいいのにとも思う。この「うんざり」という感覚は「君が代」にもある。曲そのものが押しつけがましい。俺はそういうのはイヤだから、いつの頃からかそういう場にいても歌わなくなって、周りの景色をボケーと眺めていることにした。社会に出てあのイヤな場に居合わすのは少なくなったが、あの「押しつけがましい」という感じは失われないでいる。そもそも、あんな歌に一生懸命の人間が自民党のあのアホ政治家とか、官僚だとかというのが笑える。自分たちの保身にきゅうきゅうとしている人間が「愛国心」とかいうわけだ。そんなこと言うなら、テメーらが最初に見本を示して国のためになんかしたらどうだ、って言いたくなる。
「君が代」はヒップホップにしよう!そしたら、ちょっとは「押しつけがましさ」が減るかもしれない。
君が代の
(あっあっソレソレ)
千代に八千代に
(何年続くのオラ死んでるぞ、オラ)
・・・
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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