>劣化ウラン弾再び!!
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/03/14 23:45 投稿番号: [34033 / 118550]
>劣化ウランは戦車の装甲に使われるくらいだから
触っても問題ない。
私は触った事もあるしね・・・
なぜなら
α線は面の皮一枚透過しない。
劣化ウランは、酸化しやすいので(燃えやすい)、装甲の劣化ウランは、厚い鋼板ではさんでいるから、そのままでは被爆しない。
しかし、破壊され、それを吸入すると、α波でも被爆する。
『劣化ウラン弾』を使った他の戦闘地域の兵士にも同種の被害・・・
と言う事は、『湾岸の油田火災』が「白血病・がんなど」の原因とは、言えませんね。↓
(無害とは言いませんが)
*『イタリア兵等の被害』
http://monsite.ifrance.com/EPIPHANIA/Tomoni/Tomoni_2001_03.htm
*『劣化ウラン弾の従業員も退役軍人と同種の被害』
http://www.chugoku-np.co.jp/abom/uran/us2/000430.html
*広島の医師・詩人の「御庄博美さん」のページ ↓
(イラクの)
被爆後5年目から肺がん、乳がんの増加ということは「原爆白書」にある広島・長崎の20年後からの発病の増加とは明らかに違う。
この相違は何故か?
伝え聞いている「湾岸戦争症候群」が、僕の知る被爆患者の病状と可成りな相違があることは知っていた。
劣化ウランというのは未知の重金属である。恐らくこの金属毒性──例えば水銀や鉛がよく知られている毒物であり、カドミュウムがイタイイタイ病を起こす様に──が劣化ウランの放射線障害と重複して相乗効果を起こすことはありうるであろう。
10年間、じりじりと上昇しつづける白血病患者の増加。
5年という短い潜伏期間で発症する「肺がん」、乳がん。
ヒロシマ・ナガサキとあまりにも違うこのデータは、棘となって僕の心を刺しつづけた。
劣化ウランの体内被爆とは
劣化ウラン弾が鉄の2.5倍、鉛の1.7倍の密度をもち、厚い鉄鋼板を貫通することは冒頭に書いた。戦車鋼板を貫通する時の数千度の摩擦熱と、貫通後の爆発で、劣化ウランは粉塵或いはヒュームとなって飛散する。ミクロン単位の微粒子は長く空中に浮遊して肺に吸入される。
例えばタバコの紫煙・1ミクロンの煙は肺の最深部──肺胞──まで到達する。20ミクロンの細菌などは途中の気管支に引っかかる。吸い込まれた劣化ウランは気管──気管支──細気管支──肺胞と、肺組織のあらゆるところへ到達したであろう。
主要な気管支からは痰となって喀き出されたであろうが、深部に達したものは喀出されない。α線は到達した組織を灼き、細胞を殺す。更に一部は血流に乗って全身の、親和性のある組織に沈着する。甲状腺、骨髄、性腺(乳腺も含む)、全身のリンパ腺などである。
半減期45億年という気の遠くなる程の時間、到達した場所でα線を放射しつづけ、細胞を狂わせて「白血病」を起こし「がん」を発生させる。
広島・長崎の原爆は、高度略600米の上空から、強烈な放射線を一瞬の時間(百万分の1秒)に放射した。広島で30万人が、長崎で15万人が灼かれた。これを体外被爆という。
α線は地表には到達せず、波長の長いγ線が人々を貫いた。
イラクでは被爆の様相が全く違う。肺に吸い込んだ劣化ウランがまず肺で、そして全身をめぐって、α線というわずか1ミリにも及ばないが、それだけに強力な放射線を放射しつづけているのだ。劣化ウランを吸入した人は、決して消すことの出来ない極少の原爆を体内にとり込んだのだ。
『放射し続けるα線が、10年間、じりじりと上昇をつづける白血病のグラフになって僕の目の前にある。そして、5年という短い潜伏期を経て、肺がん・乳がんが発症しはじめている。 』
http://home.hiroshima-u.ac.jp/bngkkn/hlm-society/MishouDU.html
触っても問題ない。
私は触った事もあるしね・・・
なぜなら
α線は面の皮一枚透過しない。
劣化ウランは、酸化しやすいので(燃えやすい)、装甲の劣化ウランは、厚い鋼板ではさんでいるから、そのままでは被爆しない。
しかし、破壊され、それを吸入すると、α波でも被爆する。
『劣化ウラン弾』を使った他の戦闘地域の兵士にも同種の被害・・・
と言う事は、『湾岸の油田火災』が「白血病・がんなど」の原因とは、言えませんね。↓
(無害とは言いませんが)
*『イタリア兵等の被害』
http://monsite.ifrance.com/EPIPHANIA/Tomoni/Tomoni_2001_03.htm
*『劣化ウラン弾の従業員も退役軍人と同種の被害』
http://www.chugoku-np.co.jp/abom/uran/us2/000430.html
*広島の医師・詩人の「御庄博美さん」のページ ↓
(イラクの)
被爆後5年目から肺がん、乳がんの増加ということは「原爆白書」にある広島・長崎の20年後からの発病の増加とは明らかに違う。
この相違は何故か?
伝え聞いている「湾岸戦争症候群」が、僕の知る被爆患者の病状と可成りな相違があることは知っていた。
劣化ウランというのは未知の重金属である。恐らくこの金属毒性──例えば水銀や鉛がよく知られている毒物であり、カドミュウムがイタイイタイ病を起こす様に──が劣化ウランの放射線障害と重複して相乗効果を起こすことはありうるであろう。
10年間、じりじりと上昇しつづける白血病患者の増加。
5年という短い潜伏期間で発症する「肺がん」、乳がん。
ヒロシマ・ナガサキとあまりにも違うこのデータは、棘となって僕の心を刺しつづけた。
劣化ウランの体内被爆とは
劣化ウラン弾が鉄の2.5倍、鉛の1.7倍の密度をもち、厚い鉄鋼板を貫通することは冒頭に書いた。戦車鋼板を貫通する時の数千度の摩擦熱と、貫通後の爆発で、劣化ウランは粉塵或いはヒュームとなって飛散する。ミクロン単位の微粒子は長く空中に浮遊して肺に吸入される。
例えばタバコの紫煙・1ミクロンの煙は肺の最深部──肺胞──まで到達する。20ミクロンの細菌などは途中の気管支に引っかかる。吸い込まれた劣化ウランは気管──気管支──細気管支──肺胞と、肺組織のあらゆるところへ到達したであろう。
主要な気管支からは痰となって喀き出されたであろうが、深部に達したものは喀出されない。α線は到達した組織を灼き、細胞を殺す。更に一部は血流に乗って全身の、親和性のある組織に沈着する。甲状腺、骨髄、性腺(乳腺も含む)、全身のリンパ腺などである。
半減期45億年という気の遠くなる程の時間、到達した場所でα線を放射しつづけ、細胞を狂わせて「白血病」を起こし「がん」を発生させる。
広島・長崎の原爆は、高度略600米の上空から、強烈な放射線を一瞬の時間(百万分の1秒)に放射した。広島で30万人が、長崎で15万人が灼かれた。これを体外被爆という。
α線は地表には到達せず、波長の長いγ線が人々を貫いた。
イラクでは被爆の様相が全く違う。肺に吸い込んだ劣化ウランがまず肺で、そして全身をめぐって、α線というわずか1ミリにも及ばないが、それだけに強力な放射線を放射しつづけているのだ。劣化ウランを吸入した人は、決して消すことの出来ない極少の原爆を体内にとり込んだのだ。
『放射し続けるα線が、10年間、じりじりと上昇をつづける白血病のグラフになって僕の目の前にある。そして、5年という短い潜伏期を経て、肺がん・乳がんが発症しはじめている。 』
http://home.hiroshima-u.ac.jp/bngkkn/hlm-society/MishouDU.html
これは メッセージ 33992 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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