直感的審美眼
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/03/14 16:35 投稿番号: [34016 / 118550]
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一度矛盾を容認しちゃうと、次々に矛盾が雪だるま式に増えていき、必然的に論理は破綻します。
ハハハ・・・そうなんですね(~_~;)
しかし、今回は、私は、矛盾していることも含めて、自分の能力では解決できないものも、歴史的に継続して保持されてきたものに対しては、一応は認めてみることも大切なことなのではないだろうか?と言う立場で書いていますから、破綻してもいいのです。私の知らないところで、破綻していないかもしれないという、本物のカルト的思考停止状態を支持している段階ですから・・・。
マチスもたしか、そういうようなことを書いていたと思います。
先日のピカソも同じですが、あの頃のパリの画家達は、ジャポニズムを発端にして、競って、異国文化(エキゾティシズム?)を我先にと取り入れていった時代です。
彼は、イスラムの幾何学模様を、ヨーロッパの絵画に取り入れたときだったと思いますが、「ある一定時期、多くの民衆に支持されたものは、必ず何らかの普遍性を内包しているはずだから、今の時点で論理的に説明できないからと言って、それが直ちに否定されうるものではない。」みたいなことですが、記憶違いかもしれません。
・・・画家らしい、非常に感覚的な発想ですが、しかもちょっとさもしい現代の日本のデザイナーを想像させてしまいますが、そういう、自分が良いと感じたものへの絶対的な支持や評価は、その歴史的普遍性を支持するとともに、自分の審美眼さえも信頼していなければ出来ないものだと思います。
> あなたは日本の比較にアメリカを持ち出したが、なんであんな程度の民主主義のテロ国家アメリカを持ち出すのかが分からない。
これは、憶測や推定による穿った見地からではなくて、現実に、目に見える形として、資料さえあれば誰でも、その矛盾点を正確に指摘できるからです。
そして、多分戦後、一番始めに日本国民が感じた、対外的な不平等感だったからです。これらは、敗戦国の償いとして、必然的に被らなければならない宿命か?と思っていたところ、そうでもなくて、しかも、戦後60年も経とうとしているにも関わらず、その不平等が依然として継続されているというめちゃくちゃさには、どうして誰も指摘しないのか、不思議でしょうがない。
60年70年の安保で、徹底的にやっつけられてしまったトラウマが、日本人を負け犬根性にさせてしまっているのかもしれないと考えているのです。
天皇制を批判していて思うことは、結局その責任が天皇個人に及ぶところで、いつも曖昧になってしまいます。そして、多分に、権力側のプロパガンダの影響かもしれないが、少なくとも、あの人のよさそうな人物が、影に貴方が指摘するような邪悪な心を押し隠している(た)とも思えないのです。そして、その仮面が(仮にあるとして)完全に引き剥がされる状態でも見ないかぎり、国民の多くは納得出来ないだろうし、国内を不安定にすると思います。
多分、日本人の遺伝子の70〜80%くらいを共有している朝鮮半島を考えてみると、北は、システムとしての天皇制だけを導入して、強力な独裁政権を作ろうとしていると感じます。また、南は、天皇制を完全に廃した中での民主主義の確立を目指していると考えられますよね?
しかし、やはり、昨今のニュースを見るかぎりは、両方とも今のところうまくいっていません。しかも韓国なんか、あんなに何世代も、大統領になった人達が罪人になるという仕組みになっているとしたら、まともな人は、大統領になろうとは考えませんよ。
結果的に、多くの勢力が、足の引っ張りあいをしながら国力全体としての発展を妨げる要因になってしまうと言うことは皆解っているのに、どうしようもないところなのではないでしょうか?
ここを考えると、「もしかしたら」日本の天皇制の中に、ある程度の、何らかの優れた部分もあるのかな?とも思えてしまうのです。これも含めての日本の戦略かもしれませんが。
ですから、今のところは、擁護しているのではなくて、静観している状態で、正面教師さんの御活躍を読みながら、勉強させていただいているわけです(~_~;)
>その巨大な穴=松代大本営を掘るための労働者の中には朝鮮半島から
>強制連行してきた捕虜扱いの処遇を受けた2000人以上も含まれていた
ちょっと伺いたいのですが、朝鮮人強制連行は、実質的にどのくらいの人数なのでしょうか?
あと、従軍慰安婦については、どうお考えでしょうか?2〜4年前と比べて、新しい事実の発見はありましたでしょうか?・・・あまり詳しすぎても忘れてしまうので、要点だけで結構なのですが・・・(~_~;)
ハハハ・・・そうなんですね(~_~;)
しかし、今回は、私は、矛盾していることも含めて、自分の能力では解決できないものも、歴史的に継続して保持されてきたものに対しては、一応は認めてみることも大切なことなのではないだろうか?と言う立場で書いていますから、破綻してもいいのです。私の知らないところで、破綻していないかもしれないという、本物のカルト的思考停止状態を支持している段階ですから・・・。
マチスもたしか、そういうようなことを書いていたと思います。
先日のピカソも同じですが、あの頃のパリの画家達は、ジャポニズムを発端にして、競って、異国文化(エキゾティシズム?)を我先にと取り入れていった時代です。
彼は、イスラムの幾何学模様を、ヨーロッパの絵画に取り入れたときだったと思いますが、「ある一定時期、多くの民衆に支持されたものは、必ず何らかの普遍性を内包しているはずだから、今の時点で論理的に説明できないからと言って、それが直ちに否定されうるものではない。」みたいなことですが、記憶違いかもしれません。
・・・画家らしい、非常に感覚的な発想ですが、しかもちょっとさもしい現代の日本のデザイナーを想像させてしまいますが、そういう、自分が良いと感じたものへの絶対的な支持や評価は、その歴史的普遍性を支持するとともに、自分の審美眼さえも信頼していなければ出来ないものだと思います。
> あなたは日本の比較にアメリカを持ち出したが、なんであんな程度の民主主義のテロ国家アメリカを持ち出すのかが分からない。
これは、憶測や推定による穿った見地からではなくて、現実に、目に見える形として、資料さえあれば誰でも、その矛盾点を正確に指摘できるからです。
そして、多分戦後、一番始めに日本国民が感じた、対外的な不平等感だったからです。これらは、敗戦国の償いとして、必然的に被らなければならない宿命か?と思っていたところ、そうでもなくて、しかも、戦後60年も経とうとしているにも関わらず、その不平等が依然として継続されているというめちゃくちゃさには、どうして誰も指摘しないのか、不思議でしょうがない。
60年70年の安保で、徹底的にやっつけられてしまったトラウマが、日本人を負け犬根性にさせてしまっているのかもしれないと考えているのです。
天皇制を批判していて思うことは、結局その責任が天皇個人に及ぶところで、いつも曖昧になってしまいます。そして、多分に、権力側のプロパガンダの影響かもしれないが、少なくとも、あの人のよさそうな人物が、影に貴方が指摘するような邪悪な心を押し隠している(た)とも思えないのです。そして、その仮面が(仮にあるとして)完全に引き剥がされる状態でも見ないかぎり、国民の多くは納得出来ないだろうし、国内を不安定にすると思います。
多分、日本人の遺伝子の70〜80%くらいを共有している朝鮮半島を考えてみると、北は、システムとしての天皇制だけを導入して、強力な独裁政権を作ろうとしていると感じます。また、南は、天皇制を完全に廃した中での民主主義の確立を目指していると考えられますよね?
しかし、やはり、昨今のニュースを見るかぎりは、両方とも今のところうまくいっていません。しかも韓国なんか、あんなに何世代も、大統領になった人達が罪人になるという仕組みになっているとしたら、まともな人は、大統領になろうとは考えませんよ。
結果的に、多くの勢力が、足の引っ張りあいをしながら国力全体としての発展を妨げる要因になってしまうと言うことは皆解っているのに、どうしようもないところなのではないでしょうか?
ここを考えると、「もしかしたら」日本の天皇制の中に、ある程度の、何らかの優れた部分もあるのかな?とも思えてしまうのです。これも含めての日本の戦略かもしれませんが。
ですから、今のところは、擁護しているのではなくて、静観している状態で、正面教師さんの御活躍を読みながら、勉強させていただいているわけです(~_~;)
>その巨大な穴=松代大本営を掘るための労働者の中には朝鮮半島から
>強制連行してきた捕虜扱いの処遇を受けた2000人以上も含まれていた
ちょっと伺いたいのですが、朝鮮人強制連行は、実質的にどのくらいの人数なのでしょうか?
あと、従軍慰安婦については、どうお考えでしょうか?2〜4年前と比べて、新しい事実の発見はありましたでしょうか?・・・あまり詳しすぎても忘れてしまうので、要点だけで結構なのですが・・・(~_~;)
これは メッセージ 33997 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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