対イラク武力行使

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知らぬなら知らせてあげようヒロヒト語録

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/03/13 21:00 投稿番号: [33959 / 118550]
▲教祖ヒロヒト戦前語録

1945年2月14日
  近衛文麿、教祖に戦争終結の進言。教祖答える、「もう一度戦果を挙げてからでないとなかなか話は難しい」

  生き延びた戦犯ヒロヒトはアメリカの反共勢力に取り入り、沖縄を売り渡したが、その前に、敗戦直前の見苦しい日々を考察しよう。

  原爆投下6日前、7月31日。ポッダム宣言5日後、伊勢神宮空爆の7日後、ヒロヒトの発言―─

【種々考えて居たが、伊勢と熱田の神器は結局自分の身近に御移して御守りするのが一番良いと思う。而しこれを何時御移するかは人心に与うる影響も考え、余程慎重を要すると思う。自分の考えでは度々御移するのも如何かと思う故、信州の方へ御移することの心組で考えてはどうかと思う。此辺、宮内大臣と篤と相談し、政府と交渉して決定してもらいたい。万一の場合自分が御守りして運命を共にするほかないと思う】(『木戸日記』より)

  この場に及んでも、カルト天皇教教祖は国民の命など眼中にはなく、心配の種は三種の神器のことだけ。此の絶対的アンポンタン教祖が日本に存在したからこそ、アメリカは原爆投下ができたわけだ。

▲   教祖ヒロヒトの敗戦後の語録です。

1947年
「アメリカが沖縄をはじめ琉球の他の諸島を軍事占領し続けることを希望している」   

1975年               
「(戦争責任について)そういう言葉のアヤについては、私はそういう文学方面はあまり研究もしていないのでよくわかりません」
  
1975年
「原子爆弾が投下されたことにたいして遺憾に思っていますが、こういう戦争中であることですから、どうも広島市民には気の毒であるが、やむを得ないことだった」
                      
           
1973年5月26日増原防衛庁長官「内奏」事件

「自衛隊の勢力は近隣諸国に比べて、そんなに大きいとは思えない。新聞などでは、ずいぶん大きなものを作っているようだが、この点はどうなのか」「国を守ることは大切だ。旧軍の悪いことは見習わないで、いいところを取り入れてしっかりやって欲しい」と天皇が防衛庁長官を激励した事件。
  何故事件に?増原が天皇の発言を漏らしたから・・・

  これだけ無責任・恥知らずの教祖をいただいていては、信者も肩身が狭いことと思う。

  旧軍の無数にあった悪いところから、一つだけ上げておきます。新兵へのいじめ、ご存じ「ミンミンゼミ」。柱につかまって蝉の真似をさせるいじめ。
 
  もう一つ「自転車」は、二つの机の間で机に手をつき体を浮かせ自転車こぎの真似をします。
  軍隊ではこの種の初年兵などに対するいじめは日常茶飯事でした。

  「この教祖野郎、お前は反省という言葉も責任という言葉も知らないのか?今からでも遅くない、3千万人の死者に何か言葉を言ってみろ!」
というマスコミの論調が展開されるべきところなのに、
「増原の野郎、オソレオオクモ天皇陛下様の御言葉及び御本音をばらしゃがって、けしからぬ奴、更迭だ」という論調が繰り広げられた日本という国、私は非国民であり続けたいとしみじみ思うものでした。
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