神戸須磨事件
投稿者: taked4700 投稿日時: 2004/03/13 19:01 投稿番号: [33950 / 118550]
基本的には、次の3点です。
1.次のサイトに書いてあることが、証拠を伴っていて、しかも、十分に、社会的背景からみても、信憑性があること。
http://www.infoseek.livedoor.net/~forum2000/2.神戸須磨事件で殺された少年の父親が書いた『淳』が、あまりに、情緒的な主張に終始していて、事実の矛盾について述べていない。なお、これが出版される約半年前に、矛盾だらけの検事調書が文芸春秋に掲載された。
3.ごく普通に考えて、あのような猟奇的な事件、犯行声明、その他が、一中学生に起こせるはずがない。
これは、一昨年起きた民主党の石井議員刺殺事件が一はぐれ右翼の犯行だとするのがあまりにも矛盾点が多いのと同じですよ。
旧東ドイツが、共産圏の多くの国が、そして、今の北朝鮮が証明しているように、あまりに強い権力ができてしまうと、それは腐敗するのです。
旧東ドイツも、旧ソ連、特にスターリン時代、そして、今の北朝鮮、どの時代も、強力な諜報組織、強力な警察組織が権力を支え、権力者は、どんどん現実の問題を見ることが出来なくなって行った。
本当の解決策を示さなくても、ごまかし、反対者を始末することで済んだから。
しかし、現実の矛盾点はそのまま残り、より大きな形での犠牲が必要になる。
そうなる前に、きちんとした対処が必要だ。
今の日本には、東海地震が起こる前に浜岡原発を廃止することが一番必要。
操業停止では、核物質はそのまま残り、炉心爆発の可能性はそのままだ。原発の完全廃止には十年単位の時間がかかる。30年以内に東海地震が起きる可能性は数十パーセント、十数パーセントではなく、30とか40とか言う単位。
このこと一つとっても、今の行政や政治家は当事者能力がないとしか思えない。
これは メッセージ 33947 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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