対イラク武力行使

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西郷のキンタマと屁ぜーぜー維新君の

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/03/11 09:30 投稿番号: [33812 / 118550]
おい俺はいったい何人なの?アジア人か?

ふだん差別用語ひと言しか書けないアホが西郷隆盛屁して石ウンコとか名乗っているので、西郷ネタでも一つ。私の文を読んでいるか読んでいないか分からないが、私のこの行動は奴がマジメニ読んでいると判断してのものだと理解してもいいのだ。

  この頃身内に便秘に悩む御仁がいて、なかなかその場所から出てこない。だからあなた早くデンカ?そのうちに下剤を飲んだりして下痢気味。あなた、そんなに腹の具合でもヒデンカ?もう待てませぬアナタ、早くコウタイシデンカ!・・・とかいう歌が昔うたわれ、岡林信康の『狂い咲き』に入っていたのだが、CD化された途端に、その曲が消えたのだ。

  そういうのを自主規制といい、それが高ずるとファシズムはもうすぐだ。

***
 
  本人がデカキンタマを自慢してそう名乗っているのでもないのだろうが、西郷のデカキンタマには理由があった。

▲「寄生虫がアレルギーを抑えている!?」

中川   はじめまして。先生のご著書、大変面白く読ませていただきました。こういう本をお書きになる先生はどんな方なのだろう、是非お話をお聞きしたいと思っていました。

藤田   それは、ありがとうございます。私は、はじめは整形外科の医者をやっていたのですが、36年前、熱帯病の調査団の団長さんとたまたまトイレで会っちゃったのが、ウンのつきなんですよ(笑)。
  奄美大島の南の波照間島に行く調査団の荷物持ちに頼まれましてね。私は柔道部出身ですので、体力を見込まれたんでしょう。行ってみて、ビックリしました。陰嚢が巨大に腫れ上がった患者がいっぱい居たんですよ。見たこともない奇病でした。
  これが、フィラリア病だったんですね。西郷隆盛さんがなった病気で、蚊が吸血すると大金玉になっちゃう。そういう人はうつるからと、山に追いやられたんです。当時の鹿児島県民の5%、波照間島では何と10人に1人が罹患していました。 http://shinkiko.com/interview/talk25.html

▲フィラリア病 =「象皮病」
◎蚊・ブユ・アブに刺されると感染する熱帯病。
<1>バンクロフトファイラリア病:「イエ蚊に刺されると感染する。」
<2>オンコセルカ症
<3>ロアロア症
「イヌのファイラリアと近縁のバンクロフト糸状虫によるヒトの病気で、イヌのフィラリア病とはまったく異なる病像を示す。
「イヌのフィラリア」は心臓・肺の血管に虫が詰まり、喘息や呼吸困難を起こすのだが、ヒトのフィラリアは鼠径リンパ節に寄生し、陰嚢や脚を大きく膨らませる。陰嚢は最後には“ちゃぶ台”のように大きくなり、又、脚は多くが片方だけが象の脚のように膨張する。
「陰嚢水腫」「象皮病」とも呼ばれる。
フィラリアにヒトが感染した場合は、初めは確かに熱を出すが、あとは何年もほとんど症状を出さず、僅かずつ年々、脚や陰嚢をふくらませるだけ、ヒトが気づいた時はもう取り返しがつかない体にしてしまっている。藤田紘一郎著「ボンボン・マルコスのイヌ」より。
ネッタイアカイエカ ネッタイアカイエカが人間の血を吸うことで、感染力がある幼虫が体内に入り成虫となって、人間の鼠径節に住むつく。そこで、成虫は幼虫をどんどん生み出す。生まれた幼虫は、肺に移る。そして夜の10時から、明け方の4時ごろまで、ヒトの体表の血管に集まる。その時間帯に蚊が人間の血を吸う時間帯。5時を過ぎると、蚊の幼虫は再び肺に戻る。
蚊がヒトの血を吸うと幼虫が一緒に蚊の体内に取り込まれる。そこで、感染力が出来るまで寄生し、蚊がヒトの血を吸うことで、以上のことが繰り返される。
リンパ節に成虫が住み着くため、リンパ液の流れが悪くなり、足がゾウのように腫れて大きくなったり、陰嚢が腫れる。
江戸時代には日本全土に感染が広がっていたが、1960ごろには奄美大島や鹿児島の一部だけになっていた。1978に日本から感染者はいなくなっている

▲以下、藤田紘一郎『空飛ぶ寄生虫』(講談社)を参照。
 
  西郷隆盛はバンクロフト糸状虫という寄生虫の感染による象皮病を患っていた。それは若い時に島流しにあった喜界島で感染。喜界島にはバンクロフト糸状虫症を効率よく媒介するネッタイイエカが多数いた。

  その病によって陰嚢が巨大に腫れ上がっていた西郷(体重110キロ)は乗馬が苦手なのではなく、馬に乗れなかった。西南戦争の結果西郷は破れ、戦場で自害し介錯されたが、首のない無い西郷の死体を本人のものと特定させたのはこの巨大な陰嚢である。人の頭ほど大きさがあったそうだ。

  死体検査書―─
「頭頸体離断、右大腿より左骨盤部貫通銃創、右尺骨部旧刀創、陰嚢水腫」
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