「鬼畜米英」からアメリカ・グルーピーへ
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/03/10 23:03 投稿番号: [33803 / 118550]
防衛庁出身志方××も言うのだが、アメリカは原爆を落とす、戦闘員と非戦闘員を区別しない、そういう国です、という。その軍隊の下請けを志方はやっていた。
ベトナムの枯れ葉作戦、ラオスのボンビー爆弾、イラク・セルビア・コソボ・アフガニスタンの劣化ウラン弾、セルビア・アフガニスタン・イラクのクラスター爆弾、爆弾を落とされる側の人類はこれからもそれらと戦い続けるのだ。
アメリカという野蛮人の手下が日本にもいて、奴ら=親米派=売国奴は野蛮人に戦後、自己保身・利己的金儲けのために反共を煽りながら近づいた。そのために日本の領土を多く失ったが、奴らにはそんな事など屁でもない。生き残りこそがすべてなのだ。
天皇・外務省・児玉誉士夫や笹川良一や岸信介などは誰もが認める親米派だが、それに異存がある人はいないだろう。ならば当然ヒロヒトは「原爆はやむを得ない」と答えるだろう。
さて東京大空襲を奴らはどう思うだろう?
以下、朝日新聞2003/03/29「マガジンウオツチ」亀和田武より
【 ・・・略・・・小林信彦は「週刊文責」の連載2回を使い東京大空襲の記憶を語った(3月20日号、27旧号)。
米軍はほぼ焼夷弾のみを投下した。「焼夷弾を使ったのは〈日本の非戦闘員(兵士ではない一般市民)〉を殺すのに、爆弾なんかいらない、という発想からである」。根拠がある。「日本の住宅を焼き払うのには、爆弾より焼夷弾の方が有効であるのは実験で分かっていた」。ユタ州の砂漠に日本の長座12棟が建てられた。畳はハワイの日系人家庭からとり寄せた。木と紙の家は瞬時に燃え、最新の焼夷弾の威力が確認された。
小林信彦はアメリカの大衆文化に幼少時からなじんできた。そのアメリカ批判には説得力がある。「いかに太平洋戦争中とはいえ、非戦闘員殺しはタブーである。そのタブーをあっさり破ったところに、米英の〈鬼畜性〉がある」。明るく楽しいハリウッド映画を観て育った人が、内側に抱えたアメリカヘの憎しみ。・・・】
親米派売国奴小泉はイラクの子どもの悲惨を見ない。見ても忘れる。あるいは何とも思わない。悪いのはイラクだ。悪いのはフセインだ。だから多少の犠牲はやむを得ない。限りなくブッシュの頭に近づく。ヒロヒトがアメリカの頭に近づいたように。
小泉は知覧では涙を流したという。その涙の意味を皆さんに考えて頂きたい。イラク人のちぎれた肉体に涙を流さない人間が、その時には流す涙の意味を。
***
小泉家は戦争で代々食ってきた。これからはテロ国家アメリカに尻尾を振りながらイラクを手始めにアジアの利権漁りに乗り出した。それだからこそ靖国神社へは絶対参拝して、予定される兵士の死に備えるし、知覧ではウソ涙で愚劣な戦術を無視する。
馬鹿な指揮官ほど部下を無駄死にさせるが、その犬死していく民たちが、お上を仰ぎ見るだけの奴隷のような存在だから、馬鹿な指揮官も安閑として恥じることもない。
それにしても私には日本国民のお上意識と「鬼畜米英」からアメリカ・グルーピーへの無節操が分からない。「鬼畜米英」といえば、いまだにイラクでは抵抗しているのだが・・・
ベトナムの枯れ葉作戦、ラオスのボンビー爆弾、イラク・セルビア・コソボ・アフガニスタンの劣化ウラン弾、セルビア・アフガニスタン・イラクのクラスター爆弾、爆弾を落とされる側の人類はこれからもそれらと戦い続けるのだ。
アメリカという野蛮人の手下が日本にもいて、奴ら=親米派=売国奴は野蛮人に戦後、自己保身・利己的金儲けのために反共を煽りながら近づいた。そのために日本の領土を多く失ったが、奴らにはそんな事など屁でもない。生き残りこそがすべてなのだ。
天皇・外務省・児玉誉士夫や笹川良一や岸信介などは誰もが認める親米派だが、それに異存がある人はいないだろう。ならば当然ヒロヒトは「原爆はやむを得ない」と答えるだろう。
さて東京大空襲を奴らはどう思うだろう?
以下、朝日新聞2003/03/29「マガジンウオツチ」亀和田武より
【 ・・・略・・・小林信彦は「週刊文責」の連載2回を使い東京大空襲の記憶を語った(3月20日号、27旧号)。
米軍はほぼ焼夷弾のみを投下した。「焼夷弾を使ったのは〈日本の非戦闘員(兵士ではない一般市民)〉を殺すのに、爆弾なんかいらない、という発想からである」。根拠がある。「日本の住宅を焼き払うのには、爆弾より焼夷弾の方が有効であるのは実験で分かっていた」。ユタ州の砂漠に日本の長座12棟が建てられた。畳はハワイの日系人家庭からとり寄せた。木と紙の家は瞬時に燃え、最新の焼夷弾の威力が確認された。
小林信彦はアメリカの大衆文化に幼少時からなじんできた。そのアメリカ批判には説得力がある。「いかに太平洋戦争中とはいえ、非戦闘員殺しはタブーである。そのタブーをあっさり破ったところに、米英の〈鬼畜性〉がある」。明るく楽しいハリウッド映画を観て育った人が、内側に抱えたアメリカヘの憎しみ。・・・】
親米派売国奴小泉はイラクの子どもの悲惨を見ない。見ても忘れる。あるいは何とも思わない。悪いのはイラクだ。悪いのはフセインだ。だから多少の犠牲はやむを得ない。限りなくブッシュの頭に近づく。ヒロヒトがアメリカの頭に近づいたように。
小泉は知覧では涙を流したという。その涙の意味を皆さんに考えて頂きたい。イラク人のちぎれた肉体に涙を流さない人間が、その時には流す涙の意味を。
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小泉家は戦争で代々食ってきた。これからはテロ国家アメリカに尻尾を振りながらイラクを手始めにアジアの利権漁りに乗り出した。それだからこそ靖国神社へは絶対参拝して、予定される兵士の死に備えるし、知覧ではウソ涙で愚劣な戦術を無視する。
馬鹿な指揮官ほど部下を無駄死にさせるが、その犬死していく民たちが、お上を仰ぎ見るだけの奴隷のような存在だから、馬鹿な指揮官も安閑として恥じることもない。
それにしても私には日本国民のお上意識と「鬼畜米英」からアメリカ・グルーピーへの無節操が分からない。「鬼畜米英」といえば、いまだにイラクでは抵抗しているのだが・・・
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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