対北朝鮮問題との関係
投稿者: takami4282 投稿日時: 2003/03/21 00:43 投稿番号: [3366 / 118550]
僕は防衛のための戦争ならやむをえないと思っていたので、2をとろうと思ったんですが、そこで少し考えました。フセインのやったことはよく知らなくて恐縮なんですが、金正日は報道を見る限り明らかにおかしい。北朝鮮の国民を救うなら戦争で正日を殺してしまえば楽だというアメリカ的な考えが出てきました。そうでなければどうやってその脅威を取り除くのか?日本は憲法によって戦争の出来ない国になっている以上アメリカとのつながりは確かに必要なのかな、と思います。
ですが、戦争は基本的に反対です。もちろん今回の戦争にも反対です。今回はしかけられてもいないのに、疑いだけでしかけたものなのでおかしいです。フセイン政権の打倒だけが目的だとしたら、何か日露戦争前後の日本の動きと似ているような気がします。日本がロシア南下の脅威に対抗する為、朝鮮半島の人々自らの力での自立(ロシアに対抗できるだけの国力をつけること)を待たずに朝鮮侵略という選択肢を取ってしまったことは間違いだと言えます。まああくまで似ているだけですが、こういう行為は国家主権の侵害です。国家の自立はその国家の国民によってなされるべきなのです。
要素が多すぎて語りきれませんが、こう考えていると、小泉総理も苦渋の選択をしたのかもしれないなあと思われてきます。まあ総理が戦争反対であればの話ですが。
北朝鮮に対してはできるかぎり平和に解決して欲しいと思います。その努力は惜しまないで欲しい。もしミサイルを北朝鮮が撃ってきたなら、僕はやむを得ないながらも2を支持します。
これは メッセージ 3196 (wwittp さん)への返信です.
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