ラルフ・ネーダーへの疑念と期待
投稿者: ben_kenobi03 投稿日時: 2004/03/06 12:38 投稿番号: [33621 / 118550]
("極"は着かないと思う)左翼のディーンと一緒にしないでくれ。彼は計算高くなくて純情な所があるだけだ。
極左は極右と-中道の反対側-過激でルール無用の運動-でつながる。
http://www.geocities.com/Athens/Acropolis/1813/truth12.html「ネーダーの頭はおそろしくいいし、主張も素晴しいが、その手法はまるでスターリンだ」
もしかしたらネーダーは実は消費者の権利などには関心がなく、確信犯的に自分の利益を計っているだけという説もある。
というのも、ネーダーは全米法廷弁護士協会の会長もつとめたことがある法廷弁護士だからだ。
全米法廷弁護士協会といっても日本人には聞き覚えがないかもしれないが、全米ライフル協会やタバコ産業にならぶ超巨大政治圧力団体で、政治献金の額では数千もの圧力団体のうち、第4位になる。
法廷弁護士協会はその影響力を使って製造物責任法などの「消費者保護」の法律を作らせた。
弁護士にとっては消費者が勝とうが企業が勝とうが自分たちの仕事になればいいので、とにかく簡単に訴訟を起こせるような法律を作ることが利益につながる。
アメリカは過度の訴訟社会になってしまったが、その最大の戦犯が全米法廷弁護士協会だろう。
そしてネーダーはその代弁者だった。
その証拠に、法律サービスの消費者が提供者たる弁護士を訴えることを簡単にする法律にはことごとく反対してきた、というのだ。
これは メッセージ 33620 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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