アジアに対する謝罪という「行動」を
投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/03/03 22:47 投稿番号: [33506 / 118550]
>どうしても地位の逆転を発想できないもので、
百姓連合が武士どもを叩きつぶすことさえ思いつかない。
日本人というのは本来は勤勉で真面目(?今を見ていると全然思えない)であり、
温厚で従順な性質があるそうですから、権力者からすればこれほどやりやすい国と
国民は居ないそうです。江戸時代は、権力者
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-時の徳川政権がそれらを見事に抑えた
国家組織・階級社会・厳法体制などの産物だそうです(美点もありますが)。
現在の日本の政権も、結局は国家組織はほとんど改革したくないようだし、
階級社会−ではないですが国民統制は法整備により着実に勧めています。
個人的に、殺人などの犯罪に対する厳格な法整備には賛成していますが。
>ほとんど全ての日本人はアジア人に対して優越意識を持っていました。それも罪ですよね。
>命をかけるといえば、天皇のために死ぬことでした。
大義の方向性が間違っていたという気がしますよね。
国家の真の大義は、国家の未来と国民の平和であるべきであり、
昭和天皇にも、戦争で国民を地獄に叩き落とした責任の一端はある訳ですから、
自害をするべきだったと思います。これは武士道の「切腹」とは別物です。
世界の歴史を見ても、戦争を起こした国の主脳部は重大な責任を負って来た訳であり、
敗戦国の首脳部は因果応報が最低限の義務であった筈です。
莫大な数の国民を殺した上に、何故生きて居られたのか?
>【気がつくと日本民族すべてが罪人の子孫となってしまうのはおかしい。】
と言いますが、何でおかしいのでしょう?
これは、日本の国家レベルでの謝罪をするべきだと思います。
戦争の罪悪感という「意識」は日本人なら持っているべきですし、
公式な謝罪という実際の「行動」も大切です。
これは メッセージ 33502 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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