罪人と罪責と第三の罪、とアホの武士道2
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/03/03 22:22 投稿番号: [33504 / 118550]
朝鮮を植民地とし、そこに半島を動脈のように走る京釜鉄道上位株主を掲げます。
以下、高岩仁『戦争案内』(技術と人間)参照―─
1.日本皇室 5000株
2.朝鮮皇室 2000株
3.岩崎久弥 1000株(三菱財閥))
4.三井高保 1000株(三井財閥)
5.渋沢栄一 1000株(第一銀行)
6.大和田壮一1000株(大地主、大和田銀行)
7.朝鮮皇室 1000株
8.住友吉左右衛門864株(住友財閥)
・・・
1945年当時日本の国土の10%を天皇家が所有。また当時のお金で天皇の全財産は660億円。
***
日本のアホ国民は朝鮮を植民地にして喜んだかもしれませんが、本当に大喜びしたのは上記に連中でしょう。
「女工哀史」や「あああ野麦峠」で有名な製糸工業の女工たちも富国強兵のために使い捨てられましたが、彼女たちは罪人でしょうか?反戦川柳を読んだ鶴彬は刑務所で赤痢菌をうつされ死にましたが彼は罪人でしょうか?兵役を拒否した灯台社の信者は罪人でしょうか?
確かにだまされた殺し屋になることも罪悪です。ですがカルト天皇教信者になるために恐怖で洗脳され、「何が正しいという判断力さえない」人の罪は多少とも情状酌量の余地はあるでしょう?まあ簡単に言えば、侵略戦争に反対しなかった国民一人ひとりが明白な加害者であったが、ある意味被害者でもあったということです。
しかし金儲けのための侵略戦争を企て、国内の反戦運動を完膚無きまでに抑圧した天皇・政治家・軍人・財界人・官僚などは間違いなく戦争犯罪人です。
一般国民は罪人ですが、その罪は戦争犯罪人の大罪とは比較にもなりません。その辺をごちゃ混ぜにするから、安部晋三と似たような行動をするお笑い貧乏人右翼が現れるのです。金儲けのために国民をだまして恐怖で利用した人間と、利用された人間の罪が同等であるわけはないのです。戦後すぐ、皇族の東久邇宮が「一億総懺悔」というトリックを持ち出しました。「オイオイ、ヒロヒトこそが責任を取れ!」というまともな人間はほとんどいなかったのです。そんな屁のような嘘にまんまとだまされるほどの愚か者だった天皇教カルト信者の国民は、オウム真理教信者をとても笑えないでしょう。
>しかし実態は逆で、アメリカの要請で人も金も出し、国民は声を上げる気力すらない。>学生運動も起こらない。これは明らかに罪人の子孫という教育が度を越えている証拠で>す。愛国心は危険だ、を通り越して”嫌国心”が蔓延しているのです。
それは現状分析が完全に誤っています。
昔(70年頃?)の若者(主に大学生?)には「自己否定」ということばが流行りました。まあ加害者としての自らの存在を否定しようとする心理なのですが、要するにその頃になってやっと日本の侵略戦争や戦後の日本の新植民地主義の犯罪性を自覚して、日本人であるだけの理由でその恩恵を受け一定の裕福を享受できる自らを否定しようとするものです。
それと現在を比べて見てください。あなた方が存在だけの加害性に呵まれたことなどないでしょう?テロ国家アメリカの国民こそ、それを自覚してもらいものですが、宗教や「金儲けは善」とかに洗脳されて悩みはないようです。
もし国民に多少とも罪責感があれば、靖国参拝する小泉などを支持しないでしょう。
>今の日本に必要なのは行き過ぎた自虐から、バランスを取り戻すことなのです。。
ほとんど反省していない国民をつかまえて「自虐」とはお笑いです。70年代にそんなアホを言う極右勢力はいなかった(「自己否定」ですよ・・・。)。要するに30年ほどの間に、日本が総右傾化しただけの話です。そして極右勢力のプロパガンダの結果としてあなたがそう思いこんでいるだけです。日本の今はほとんどファシズムでしょう。
「強制連行がなかった」と入試問題にケチをつけて脅す安部晋三はまともですか?岸信介と同様にあいつもアメリカの忠実なイヌとして振る舞うでしょう。そういう売国奴こそが愛国者気取りで君が代や日の丸を強制して喜ぶものです。
ならず者のなれの果ての愛国者・・・
そうそう「第三の罪」、あったことをなかったという安部晋三のような厚顔無恥の輩を野放しにするという罪です。
以下、高岩仁『戦争案内』(技術と人間)参照―─
1.日本皇室 5000株
2.朝鮮皇室 2000株
3.岩崎久弥 1000株(三菱財閥))
4.三井高保 1000株(三井財閥)
5.渋沢栄一 1000株(第一銀行)
6.大和田壮一1000株(大地主、大和田銀行)
7.朝鮮皇室 1000株
8.住友吉左右衛門864株(住友財閥)
・・・
1945年当時日本の国土の10%を天皇家が所有。また当時のお金で天皇の全財産は660億円。
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日本のアホ国民は朝鮮を植民地にして喜んだかもしれませんが、本当に大喜びしたのは上記に連中でしょう。
「女工哀史」や「あああ野麦峠」で有名な製糸工業の女工たちも富国強兵のために使い捨てられましたが、彼女たちは罪人でしょうか?反戦川柳を読んだ鶴彬は刑務所で赤痢菌をうつされ死にましたが彼は罪人でしょうか?兵役を拒否した灯台社の信者は罪人でしょうか?
確かにだまされた殺し屋になることも罪悪です。ですがカルト天皇教信者になるために恐怖で洗脳され、「何が正しいという判断力さえない」人の罪は多少とも情状酌量の余地はあるでしょう?まあ簡単に言えば、侵略戦争に反対しなかった国民一人ひとりが明白な加害者であったが、ある意味被害者でもあったということです。
しかし金儲けのための侵略戦争を企て、国内の反戦運動を完膚無きまでに抑圧した天皇・政治家・軍人・財界人・官僚などは間違いなく戦争犯罪人です。
一般国民は罪人ですが、その罪は戦争犯罪人の大罪とは比較にもなりません。その辺をごちゃ混ぜにするから、安部晋三と似たような行動をするお笑い貧乏人右翼が現れるのです。金儲けのために国民をだまして恐怖で利用した人間と、利用された人間の罪が同等であるわけはないのです。戦後すぐ、皇族の東久邇宮が「一億総懺悔」というトリックを持ち出しました。「オイオイ、ヒロヒトこそが責任を取れ!」というまともな人間はほとんどいなかったのです。そんな屁のような嘘にまんまとだまされるほどの愚か者だった天皇教カルト信者の国民は、オウム真理教信者をとても笑えないでしょう。
>しかし実態は逆で、アメリカの要請で人も金も出し、国民は声を上げる気力すらない。>学生運動も起こらない。これは明らかに罪人の子孫という教育が度を越えている証拠で>す。愛国心は危険だ、を通り越して”嫌国心”が蔓延しているのです。
それは現状分析が完全に誤っています。
昔(70年頃?)の若者(主に大学生?)には「自己否定」ということばが流行りました。まあ加害者としての自らの存在を否定しようとする心理なのですが、要するにその頃になってやっと日本の侵略戦争や戦後の日本の新植民地主義の犯罪性を自覚して、日本人であるだけの理由でその恩恵を受け一定の裕福を享受できる自らを否定しようとするものです。
それと現在を比べて見てください。あなた方が存在だけの加害性に呵まれたことなどないでしょう?テロ国家アメリカの国民こそ、それを自覚してもらいものですが、宗教や「金儲けは善」とかに洗脳されて悩みはないようです。
もし国民に多少とも罪責感があれば、靖国参拝する小泉などを支持しないでしょう。
>今の日本に必要なのは行き過ぎた自虐から、バランスを取り戻すことなのです。。
ほとんど反省していない国民をつかまえて「自虐」とはお笑いです。70年代にそんなアホを言う極右勢力はいなかった(「自己否定」ですよ・・・。)。要するに30年ほどの間に、日本が総右傾化しただけの話です。そして極右勢力のプロパガンダの結果としてあなたがそう思いこんでいるだけです。日本の今はほとんどファシズムでしょう。
「強制連行がなかった」と入試問題にケチをつけて脅す安部晋三はまともですか?岸信介と同様にあいつもアメリカの忠実なイヌとして振る舞うでしょう。そういう売国奴こそが愛国者気取りで君が代や日の丸を強制して喜ぶものです。
ならず者のなれの果ての愛国者・・・
そうそう「第三の罪」、あったことをなかったという安部晋三のような厚顔無恥の輩を野放しにするという罪です。
これは メッセージ 33502 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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