石光真清
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/03/01 18:20 投稿番号: [33231 / 118550]
皆さんお楽しみの時に、恥ずかしながら俺の過去の読書経験などを。小説を期待する人は期待はずれ、どっちかというとノンフィクションの方が好きだから。でも、きっと皆さんもご存じだろうな。
大学に入る前だったろうか、受験勉強にも嫌気がさして、何か本でも読もうかと思って本棚を見たら、石光真清という人の本が目に付いた。タイトルは『望郷の歌』とか『誰のために』とかで、何か文学ものみたいだったんだけど、中をパラパラめくってみたら、軍人の手記だった。最初はバカにしながら読んでたんだけど、読み進むにつれて引き込まれていったのを覚えている。
それなりに人生経験を積んだつもりだから、俺が、彼の手記を現在読んでどう思うかは分からない。でも、初めて読んだときは、こんな軍人もいるんだ、って信じられない感じだった。確か学校をさぼって親父の書棚にあった4冊を一気に読んだんじゃなかろうか。さっきネットで見たら、現在は文庫本になっているらしい。また読んでみたい。
どんな職業でもそうだと思うけど、スゴイ人だなと思う人もいれば、どうしようもない奴だなって思うのもいる。本当、出会ってみなければ分からない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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