万十郎君は・いけるかも、いや・・
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/03/01 08:43 投稿番号: [33168 / 118550]
題名「いや・・・」は『教師さんは』を読んで付け足しました(笑)。
今回は、それへの返答は含みません。自らには甘く他人には厳しいのは人の常ですが、克服すべき「病」です。
manjyuroudesuさん、どうも。
今映画、(米軍へり墜落だ!?)
『ブラックホークダウン』(テロ国家アメリカには珍しいソマリアの内戦介入をあつかった映画です。作戦が失敗して米兵19人死亡、ソマリア人1000人以上死亡、クリントン大統領がが米軍撤兵を発表。)を見ましたが、やはり「仲間のために戦う」というアメリカ戦争映画特有の主張は盛り込まれましたね。それならどんな侵略戦争でもできる。侵略して仲間が殺されれば、あるいは仲間を助けるために何でもできるわけですから・・・。
>・・・軍艦マーチが聞こえてくるようで、単純ですね、ボクちゃん。(少し反省)
アメリカのイラク侵略に反対する人間が、戦前の、もちろん今の海軍を持ち上げたら支離滅裂でしょう。日本軍もほぼ一体化して侵略しているのですから・・・。
>確かに海外に出て、自分なりの愛国心が、育ったようですが、ばか者呼ばわりはないで>しょう。
すいませんね、素直にそうおもったから・・・。もちろんその認識も時とともに変化していきます。
>おちょくるには面白い相手ですよ。
あの程度の相手と議論(?)しても得られるものは何もありません。皆さんが時間を無駄にしないようにと・・・。
>イラクが、アメリカに何をしたと言うのでしょう?
いや昔に米艦を攻撃して損害を与えたこともあるのですが、フセインがあまりにも可愛いい奴だったので、そのときは無罪放免でした。そのときの怨みを思い出したかな?いや冗談。
イスラエルにもそういう前科がありましたが、もちろん無罪放免。テロ国家アメリカも報復を思い止まる時もあるのです。
それで今の日本ならアメリカを攻撃しても許してくれると、以前に書きましたが・・・。
>アメリカは、濡れ衣を着せて、イチャモンつければ他国を侵略できると
中南米ではいつもそうやっているので珍しくもないのですが・・・。ただ侵略前に世界的な反戦運動が起きたことが希有のことでしょうね。
>ならず者国家NO1に躍り出た格好です。
昔からそうですが、今回やっと世界が目ざめはじめた。
>9・11絡みのあるカルカイダとの関係: ・・・ 直接的関係はなかった
サルとイヌが仲良くしても、フセインと原理主義が仲良くなることはない。
>だいたい、アメリカは、ソ連がアフガニスタンを侵略した時、パキスタン経由でアルカ>イダを全面的に支援していた。
原理主義はキリスト教が本家ですが、中東でそれを煽ったのはアメリカです。反民主主義のため、反共産主義のため。その歴史は古いとか・・・
アフガンはブレジンスキーが言っていますが、ソ連を呼び込むために、原理主義に肩入れした。ソ連はまんまと罠にはまったといいます。
>しかし、アメリカもサダムが人道面で、相当悪いことしてると知りながらよくWMDを提供したよな。
もしイラクにそれがあったら世界はどう反応したか?それを考えると恐ろしくなりますが、基本は「もし大量破壊兵器があっても侵略はできない」ということを言い続けることでしょうね。もちろんアメリカを正義の火星軍がそれを理由に攻撃することでもわたしは反対します。
> 自らの諜報機関に責任を擦り付けようとする
英国の諜報機関は国連までも盗聴。もっともアメリカも査察団を使って盗聴と、まったくやりたい放題です。
>独裁者が人道的にけしからんことをしている国はいっぱいある。例えば、
ソマリアからはさっさと引き上げた。チャベス民主政権をクーデターでつぶそうとする。人道と称してセルビアやコソボで劣化ウラン弾をばらまく。滅茶苦茶ですが、世界にはアメリカ・グルーピーが沢山いたやすくだまされる。
>パレスチナを支援していたサダムの排除はイスラエルとアメリカの切望するところでし>たよね。ユダヤロビーというのはアメリカでは凄いですから。
まったくその通りで、加えてキリスト教原理主義とシオニズムが合体したような奇妙な神話も語られています。
なんてたって国民の78%が天使の存在を信じ、82%が神の奇跡を信じ、92%が神の存在を信じ、46%がキリスト教によって「生まれ変わった」福音主義者だと・・・。
批判的思考を放棄した人間をだますのはたやすいこと。まだまだ危ないテロ国家アメリカの恐怖は続くでしょうね。
今回は、それへの返答は含みません。自らには甘く他人には厳しいのは人の常ですが、克服すべき「病」です。
manjyuroudesuさん、どうも。
今映画、(米軍へり墜落だ!?)
『ブラックホークダウン』(テロ国家アメリカには珍しいソマリアの内戦介入をあつかった映画です。作戦が失敗して米兵19人死亡、ソマリア人1000人以上死亡、クリントン大統領がが米軍撤兵を発表。)を見ましたが、やはり「仲間のために戦う」というアメリカ戦争映画特有の主張は盛り込まれましたね。それならどんな侵略戦争でもできる。侵略して仲間が殺されれば、あるいは仲間を助けるために何でもできるわけですから・・・。
>・・・軍艦マーチが聞こえてくるようで、単純ですね、ボクちゃん。(少し反省)
アメリカのイラク侵略に反対する人間が、戦前の、もちろん今の海軍を持ち上げたら支離滅裂でしょう。日本軍もほぼ一体化して侵略しているのですから・・・。
>確かに海外に出て、自分なりの愛国心が、育ったようですが、ばか者呼ばわりはないで>しょう。
すいませんね、素直にそうおもったから・・・。もちろんその認識も時とともに変化していきます。
>おちょくるには面白い相手ですよ。
あの程度の相手と議論(?)しても得られるものは何もありません。皆さんが時間を無駄にしないようにと・・・。
>イラクが、アメリカに何をしたと言うのでしょう?
いや昔に米艦を攻撃して損害を与えたこともあるのですが、フセインがあまりにも可愛いい奴だったので、そのときは無罪放免でした。そのときの怨みを思い出したかな?いや冗談。
イスラエルにもそういう前科がありましたが、もちろん無罪放免。テロ国家アメリカも報復を思い止まる時もあるのです。
それで今の日本ならアメリカを攻撃しても許してくれると、以前に書きましたが・・・。
>アメリカは、濡れ衣を着せて、イチャモンつければ他国を侵略できると
中南米ではいつもそうやっているので珍しくもないのですが・・・。ただ侵略前に世界的な反戦運動が起きたことが希有のことでしょうね。
>ならず者国家NO1に躍り出た格好です。
昔からそうですが、今回やっと世界が目ざめはじめた。
>9・11絡みのあるカルカイダとの関係: ・・・ 直接的関係はなかった
サルとイヌが仲良くしても、フセインと原理主義が仲良くなることはない。
>だいたい、アメリカは、ソ連がアフガニスタンを侵略した時、パキスタン経由でアルカ>イダを全面的に支援していた。
原理主義はキリスト教が本家ですが、中東でそれを煽ったのはアメリカです。反民主主義のため、反共産主義のため。その歴史は古いとか・・・
アフガンはブレジンスキーが言っていますが、ソ連を呼び込むために、原理主義に肩入れした。ソ連はまんまと罠にはまったといいます。
>しかし、アメリカもサダムが人道面で、相当悪いことしてると知りながらよくWMDを提供したよな。
もしイラクにそれがあったら世界はどう反応したか?それを考えると恐ろしくなりますが、基本は「もし大量破壊兵器があっても侵略はできない」ということを言い続けることでしょうね。もちろんアメリカを正義の火星軍がそれを理由に攻撃することでもわたしは反対します。
> 自らの諜報機関に責任を擦り付けようとする
英国の諜報機関は国連までも盗聴。もっともアメリカも査察団を使って盗聴と、まったくやりたい放題です。
>独裁者が人道的にけしからんことをしている国はいっぱいある。例えば、
ソマリアからはさっさと引き上げた。チャベス民主政権をクーデターでつぶそうとする。人道と称してセルビアやコソボで劣化ウラン弾をばらまく。滅茶苦茶ですが、世界にはアメリカ・グルーピーが沢山いたやすくだまされる。
>パレスチナを支援していたサダムの排除はイスラエルとアメリカの切望するところでし>たよね。ユダヤロビーというのはアメリカでは凄いですから。
まったくその通りで、加えてキリスト教原理主義とシオニズムが合体したような奇妙な神話も語られています。
なんてたって国民の78%が天使の存在を信じ、82%が神の奇跡を信じ、92%が神の存在を信じ、46%がキリスト教によって「生まれ変わった」福音主義者だと・・・。
批判的思考を放棄した人間をだますのはたやすいこと。まだまだ危ないテロ国家アメリカの恐怖は続くでしょうね。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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