対イラク武力行使

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ホー・チ・ミンについて

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/02/29 20:22 投稿番号: [33127 / 118550]
ベトナム独立の父と呼ばれるホーチミン。何故今もそう呼ばれるのか。

紛れもなく彼は共産主義者でしたがその求める物は民族自立であったと考えます。(これは当時のアジア諸国等に共通したテーマでした)

無論、ホーチミン自身もベトナムが社会主義建設に前進することは望ましいと考えていたと思われるのですが、当時のベトナムにとってそれは重要な事では無く「過渡期」と表現された通り長期的展望の中での社会主義国家像でした。重点は服従を強いられ続けたベトナム民族の意識革命に置かれたのです。


以下、フランス軍との戦いで大勝利を収めた「ディエンビェンフーの戦い」の英雄   ボー・グエン・ザップ将軍の評
      ・・・・・・・・・・・
バック・ホー(ホー・チ・ミン)は、全生涯を祖国の解放に捧げた戦士だ。
民衆を愛し、全人類を愛した。
しかし、私個人の感想を言えば実に率直な人で、人間を最も尊敬している人だった。
ヒューマニストだった。
彼は偉大な人物だが、非常にシンプルな人間なのだ。
彼はベトナムの民衆に独立と自由、幸福をもたらす事だけを考えていた。
彼は始終「人間は金持ちの国と貧乏な国とで違うはずはない」と言っていた。
ベトナム革命は人間革命なのだ。
私はこれをホー・チ・ミン・ヒューマニズムと呼びたい。
     ボー・グエン・ザップ(vo nguyen giap)
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