破壊的カルト
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/02/29 20:04 投稿番号: [33124 / 118550]
統一教会に限らず、いわゆる破壊的カルト信者ほど、「教義」に忠実に良く活動する人達を私は他に知らない。
彼らは、心の底から信じているから、そういう意味で純粋である。また、真剣にこれを広めることで、世界が変わると信じているから、布教にもほとんど命を懸けて一生懸命にはげむ。その中に、欺瞞なところなどない。常に正直であり、真実を語っている。彼らはほとんど完全な意味での「善意」の気持ちで、勧誘することがその人を幸福にするということを信じている。そこに触れる勧誘される人の中で、予備知識のない人達は、日常の生活で、こんなにも純真な人達を知らないから、まさかその人達が教祖によって単純に操られている人形であることに気がつかない。なぜなら、布教している信者そのものが、自分が操り人形だということに気がついていないからだ。
ところが、様々な理由や方法で、あるとき、自分がカルトの奴隷であったことに気がつく。その教義が如何にくだらないものであり、如何に他人に迷惑なものであったのか?と言うことに考えが至ってくる。そして、自分の行っていたことの矛盾に気がつけば気がつくほど、そのカルトが社会的に害悪なこと、破壊的な存在であったということに気がつけば気がつくほど、今度は、自分がマインドコントロール下にいたときに、他人にしたことに対する行動が、如何に他人に対して罪なことであったか?と言う罪の意識に襲われる。
そして、後ろを振り返れば、自分は気がつくことは出来たが、自分が勧誘した人達が今、そのカルト組織の中で、かつての自分がやっていたと同じことをなんの疑いもなく教義に忠実に行動している姿を見たときに、その人に対するいわれもないような後悔と罪の意識を感じてしまう。
ほとんどの、破壊的カルトに関わっているいわゆる一世の人達は、基本的には、真面目な人達が多いので、一度マインドコントロールが解けたあとの悔恨の気持ちは、これもまた人一倍大きなものであるから、その後非常に長い期間、ずっと罪の意識を持ったまま、なかなかリハビリが完了しないまま、精神状態が荒廃し、不安定な状態が続くことになる。
かかしさんに、子供があるかどうかは知らないが、子供がいる場合には、さらに深刻であり、大きな悲劇が待っている。
いわゆる2世問題である。
両親、または片親がカルト信者で、その成育過程での様々な刷り込みによって、成人した後でも、様々な精神的な歪みが見られ、社会生活に大きな支障を来すとして、今、日本の様々な場所で様々なカルトに関わる(主に統一教会)裁判が行なわれ、そのほとんどが、強制説得という、いわば人権侵害につながりかねない事例に対してさえも、カルト側敗訴、「救出側勝訴」と言う結果になっています。
※この宗教が、如何に唾棄すべき、不法な行為をする恐ろしい宗教団体として社会に認識されているか?と言う現れであると思います。
http://www.asahi-net.or.jp/~am6k-kzhr/index.htm
> 最近、韓国では「統一教」から「世界平和統一家庭連合」に名称変更しましたが、日本では盛んに「世界平和家庭連合」などの名前で「純潔教育」、「真の家庭」などというビラを配っています。
http://nisei.milkcafe.to/
>私達二世は、
>生まれた時から、
>統一教会は正しい、
>絶対である、
>私達は選民であり、
>教会で教える事は神の教えであり、
>文鮮明の言う事は絶対だから、
>必ず何があっても従わなければならない、
>それが素晴らしい信仰である、
>と言われて、
>しつけられて生きてきました。
>しかしそれは本当でしょうか?
>私は、
>教会は神の選んだ宗教ではないと思うし、
>文鮮明はメシアではないと思います。
※こういう子供たちが、一人でも減るように、私は、破壊的カルト信者そのものではなく、それを操る「教祖」、「教団」を憎みます。
彼らは、心の底から信じているから、そういう意味で純粋である。また、真剣にこれを広めることで、世界が変わると信じているから、布教にもほとんど命を懸けて一生懸命にはげむ。その中に、欺瞞なところなどない。常に正直であり、真実を語っている。彼らはほとんど完全な意味での「善意」の気持ちで、勧誘することがその人を幸福にするということを信じている。そこに触れる勧誘される人の中で、予備知識のない人達は、日常の生活で、こんなにも純真な人達を知らないから、まさかその人達が教祖によって単純に操られている人形であることに気がつかない。なぜなら、布教している信者そのものが、自分が操り人形だということに気がついていないからだ。
ところが、様々な理由や方法で、あるとき、自分がカルトの奴隷であったことに気がつく。その教義が如何にくだらないものであり、如何に他人に迷惑なものであったのか?と言うことに考えが至ってくる。そして、自分の行っていたことの矛盾に気がつけば気がつくほど、そのカルトが社会的に害悪なこと、破壊的な存在であったということに気がつけば気がつくほど、今度は、自分がマインドコントロール下にいたときに、他人にしたことに対する行動が、如何に他人に対して罪なことであったか?と言う罪の意識に襲われる。
そして、後ろを振り返れば、自分は気がつくことは出来たが、自分が勧誘した人達が今、そのカルト組織の中で、かつての自分がやっていたと同じことをなんの疑いもなく教義に忠実に行動している姿を見たときに、その人に対するいわれもないような後悔と罪の意識を感じてしまう。
ほとんどの、破壊的カルトに関わっているいわゆる一世の人達は、基本的には、真面目な人達が多いので、一度マインドコントロールが解けたあとの悔恨の気持ちは、これもまた人一倍大きなものであるから、その後非常に長い期間、ずっと罪の意識を持ったまま、なかなかリハビリが完了しないまま、精神状態が荒廃し、不安定な状態が続くことになる。
かかしさんに、子供があるかどうかは知らないが、子供がいる場合には、さらに深刻であり、大きな悲劇が待っている。
いわゆる2世問題である。
両親、または片親がカルト信者で、その成育過程での様々な刷り込みによって、成人した後でも、様々な精神的な歪みが見られ、社会生活に大きな支障を来すとして、今、日本の様々な場所で様々なカルトに関わる(主に統一教会)裁判が行なわれ、そのほとんどが、強制説得という、いわば人権侵害につながりかねない事例に対してさえも、カルト側敗訴、「救出側勝訴」と言う結果になっています。
※この宗教が、如何に唾棄すべき、不法な行為をする恐ろしい宗教団体として社会に認識されているか?と言う現れであると思います。
http://www.asahi-net.or.jp/~am6k-kzhr/index.htm
> 最近、韓国では「統一教」から「世界平和統一家庭連合」に名称変更しましたが、日本では盛んに「世界平和家庭連合」などの名前で「純潔教育」、「真の家庭」などというビラを配っています。
http://nisei.milkcafe.to/
>私達二世は、
>生まれた時から、
>統一教会は正しい、
>絶対である、
>私達は選民であり、
>教会で教える事は神の教えであり、
>文鮮明の言う事は絶対だから、
>必ず何があっても従わなければならない、
>それが素晴らしい信仰である、
>と言われて、
>しつけられて生きてきました。
>しかしそれは本当でしょうか?
>私は、
>教会は神の選んだ宗教ではないと思うし、
>文鮮明はメシアではないと思います。
※こういう子供たちが、一人でも減るように、私は、破壊的カルト信者そのものではなく、それを操る「教祖」、「教団」を憎みます。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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