masajuly2001さん こんばんわ
投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/02/29 17:28 投稿番号: [33112 / 118550]
戦争テーマからはずれますが私が子供の頃、「科学少年」になったのは同じキューブリックの「2001年宇宙の旅」やアポロ11号の月面着陸のもろ影響を受けた為です。(ネット上ではあの月面着陸がアメリカのソ連に対抗する為の「でっち上げ」と言う説が主流?の様ですが)
「2001年宇宙の旅」も良いですよ。
お若いのでヒョットして見ていなかったら是非お薦めです。
「2001年宇宙の旅」 1968年
英・米
監督/スタンリー・キューブリック 評価/★★★★ カテゴリー/
SF
出演/ケア・デュリア
ゲイリー・ロックウッド
ウィリアム・シルヴェスター
レナード・ロシター
マーガレット・タイザック
受賞/
1968アカデミー賞特殊視覚効果賞受賞(キューブリック)ほか多部門ノミネート
昔子供の頃観た時はただの宇宙映画としか思っていなかったこの映画。久しぶりに観なおしてみると・・・
製作されたのはやっと映画がカラー化された直後の1968年。信じられないの一言。
宇宙船内部や外部のデザイン、船内の歩行器具や設備、船員の淡々とした仕事の内容。冬眠装置。知性を持ち、自らの命のために人間さえ敵視する万能コンピューターHAL。そして木星に突入するときに船長が体験する光の回廊。
ストーリーはあって無きがごとし。400万年前宇宙人が地球や月に設置したモノリスと呼ばれる謎の金属体。磁力線源か電波アンテナか。あるいは知性の源泉か。原人の頃から宇宙時代へ。人間の好奇心、大いなるモノへの憧れ。そこから生まれる進歩、進歩がさらに生み出す好奇心・・・知性と精神の輪廻転生を感覚的に表現する映像は圧倒的で、何者の批判をも許さない絶対性を持つ。
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これは メッセージ 33110 (masajuly2001 さん)への返信です.
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