アメリカインディアンの悲劇(?)
投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/02/27 13:47 投稿番号: [32947 / 118550]
本題の前にkamakura さんにレス。
>後からの言い訳に聞こえるが・・・。
好きなように解釈してください。
さて、本題はこの記事。
Pechanga Band seeks to drop members in dispute over gaming money
http://www.sfgate.com/cgi-bin/article.cgi?f=/news/archive/2004/01/31/state2048EST0103.DTLインディアン部族が、メンバーの10パーセントを脱退させようとしてる。
たまに今頃になって、アメリカは先住民に土地を返せという戯言を言う人がでてきますが、
http://www.satsuben.or.jp/html/19report/re000308.htmによると、『ナバホインディアンで約1500万エーカー(600万ヘクタール)で北海道(835万ヘクタール)を少し小さくした程度』という土地を持ってる部族が存在してるという事実を知るべきでしょう。そして未だに200万のインディアン人口がいることも。
話しがそれましたが、本題の記事。なぜ上記の部族は少ないメンバー(1000人ぐらい)を更に減らそうとしているのか?なんとこの部族に属してるだけで、年間一人あたり$120,000(1ドル100円換算で1200万円)がもらえるのです。そのお金はインディアンだけに許されるカジノ経営によって得られるもの。すべてのインディアンがこういう風に恵まれてる訳ではないでしょうが、今、インディアンは虐待されてるどころか、貴族階級のようなものなのです。
僕が住んでる家も地主はインディアン。600以上もある世帯の一軒、一軒が毎月100ドルちょっとの土地代をインディアンに支払ってます・・・。
これは メッセージ 32943 (kamakura2ss さん)への返信です.
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