探したソースを貼っておきます。
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/02/27 06:04 投稿番号: [32915 / 118550]
http://www.tokyo-np.co.jp/jieitai/txt/mani040101.html
自衛隊が今、一歩を踏み出す。防衛庁が創設されて今年で五十年。節目の年は、イラク派遣というかつてない危険な任務で幕を開ける。違憲か合憲か。派遣は是か非か。誕生以来、常に揺れ続けてきた「あいまいな軍隊」。陸海空二十四万人。国家公務員の三人に一人という自衛隊員の肉声は、周囲の議論にかき消されている。隊員らは仕事とどう向き合い、何を感じているのか。その素顔を追う。
<メモ>
定員と予算
国の予算に基づく定員は、本年度末で約25万5000人(現員は約24万人)。昨年4月の郵政事業公社化で約28万人が予算上の定員ではなくなり、国家公務員80万8000人の中で32%を占める最大組織になった。ミリタリーバランスによると、防衛予算は米ロ中についで世界第4位の4兆9265億円。これはスイス一国の国家予算をしのぐ。
http://www.ac-net.org/dgh/blog/archives/000452.html日本のNGOが行っているアフガンでの救援活動では
現地の人に日当250円支払っていて、
これがとても喜ばれているのですが、
一方、今回派遣される自衛隊員には一人当たり、
危険手当、一日3万円
食費、
一日3万円
装備などの消耗品
一日1万円
死亡見舞金(1億円)は別としても、
自衛隊員一人で毎日7万円かかるわけです。
おまけに自衛隊員は、半数は作業、半数がその護衛ですから、
作業する自衛隊員一人あたり14万円の費用がかかります。
14万円なら560名の現地人に日当が払えます。
自衛隊員を1000名送るなら、
代わりに、56万人の現地人の雇用が確保できるのです。
・・・・・
もったいない。
全部が全部我等の税金。
本気で脱税したくなる。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/32915.html