War Guilt Information Program
投稿者: from_east_coast_24 投稿日時: 2004/02/27 01:31 投稿番号: [32909 / 118550]
【名古屋市議会議員・横井利明氏による本会議での個人質問と答弁】より。
アメリカで公開されている公文書の中に、War Guilt Information Program(ウオー・ギルト・インフォメーション・プログラム)というのがあります。
日本語に直訳すると、戦争犯罪情宣計画となりますが、わかりやすく言えば、日本の社会制度を変えるためにGHQによって作られたプログラムであります。これが戦後教育に大きく影響を与えたことは言うまでもありません。当時の占領軍は、愛国心や国民的英雄、強い絆の家族制度を基本とした社会制度、伝統的な歴史観や価値観が戦争につながると考え、ウオー・ギルト・インフォメーション・プログラムに基づき、日本社会を変革していったことは、皆さんご存知の通りであります。その結果、愛国心を育てることはもちろん、その基礎となる家族関係、特に親と子の関係についても日本人が持つ伝統的な価値観は否定されてきたのであります。
そして、伝統的な価値観にとってかわったのが、自由や権利、人権という言葉であります。私自身それを否定するものではありませんが、自由や権利というものは、国の歴史や秩序を始めとする社会規範の上に存在するものであり、それらを教えなくてはただの利己主義者となってしまうのであります。子どもが変わったとよく言われますが、これは、これら戦後教育の影響で親が変わったことに起因すると私は考えます。教育の名の元に、日本の伝統や文化よりも、自由や権利を重視したことが今の状況を生み出しています。日本の伝統や文化は、われわれの先祖が長い歴史の中で、人として幸せに暮らすために積み重ねてきた知恵がそこに詰まっているのであります。ところが、日本において最も大切な価値観や社会規範を戦後教育において教えてこなかった、また、その機会がなかったことが現在の教育崩壊につながっていると考えるとき、私は大変残念でなりません。
戦後教育が作り上げたこの子ども達が親になったらどんな社会になるのかと考えるとき、背筋の寒くなるような思いがいたします。
■WGIP【うぉーぎるといんふぉめーしょんぷろぐらむ】
War Guilt Information Programの略で、戦後GHQが推し進めた日本の占領政策。黄色人種の分際で白人に反抗した唯一の民族JAPが二度と白人様に刃向かうなどという大それたことを考えないように、戦争・軍隊=悪であるという偏狭な観念と、アジア諸国に対する加害妄想を徹底的に日本人に植え付けた。この洗脳計画は(おそらくはアメリカが予想した以上の)大成功を収め、もちろん戦後半世紀以上経った今なお継続中。
アメリカで公開されている公文書の中に、War Guilt Information Program(ウオー・ギルト・インフォメーション・プログラム)というのがあります。
日本語に直訳すると、戦争犯罪情宣計画となりますが、わかりやすく言えば、日本の社会制度を変えるためにGHQによって作られたプログラムであります。これが戦後教育に大きく影響を与えたことは言うまでもありません。当時の占領軍は、愛国心や国民的英雄、強い絆の家族制度を基本とした社会制度、伝統的な歴史観や価値観が戦争につながると考え、ウオー・ギルト・インフォメーション・プログラムに基づき、日本社会を変革していったことは、皆さんご存知の通りであります。その結果、愛国心を育てることはもちろん、その基礎となる家族関係、特に親と子の関係についても日本人が持つ伝統的な価値観は否定されてきたのであります。
そして、伝統的な価値観にとってかわったのが、自由や権利、人権という言葉であります。私自身それを否定するものではありませんが、自由や権利というものは、国の歴史や秩序を始めとする社会規範の上に存在するものであり、それらを教えなくてはただの利己主義者となってしまうのであります。子どもが変わったとよく言われますが、これは、これら戦後教育の影響で親が変わったことに起因すると私は考えます。教育の名の元に、日本の伝統や文化よりも、自由や権利を重視したことが今の状況を生み出しています。日本の伝統や文化は、われわれの先祖が長い歴史の中で、人として幸せに暮らすために積み重ねてきた知恵がそこに詰まっているのであります。ところが、日本において最も大切な価値観や社会規範を戦後教育において教えてこなかった、また、その機会がなかったことが現在の教育崩壊につながっていると考えるとき、私は大変残念でなりません。
戦後教育が作り上げたこの子ども達が親になったらどんな社会になるのかと考えるとき、背筋の寒くなるような思いがいたします。
■WGIP【うぉーぎるといんふぉめーしょんぷろぐらむ】
War Guilt Information Programの略で、戦後GHQが推し進めた日本の占領政策。黄色人種の分際で白人に反抗した唯一の民族JAPが二度と白人様に刃向かうなどという大それたことを考えないように、戦争・軍隊=悪であるという偏狭な観念と、アジア諸国に対する加害妄想を徹底的に日本人に植え付けた。この洗脳計画は(おそらくはアメリカが予想した以上の)大成功を収め、もちろん戦後半世紀以上経った今なお継続中。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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