原爆投下を喜ぶ教祖の取り巻き達
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/02/26 20:12 投稿番号: [32899 / 118550]
以下、米内光政(よないみつまさ)海軍大臣のことばである―─
【私は言葉は不適当だと思うが,原子爆弾やソ連の参戦は、ある意味では天佑だ。国内情勢で戦いを已めると云うことを出さなくて済む。私が予てから時局収拾を主張する理由は、敵の攻撃が恐ろしいのでもないし、原子爆弾やソ連参戦でもない。一に国内情勢の憂慮すべき事態が主である。従って今日その国内情勢を表面に出さなくて収拾が出来るというのは寧ろ幸せである。】(「米内海相直話」昭和20年8月12日)
以下、ハーバート・ビックス『昭和天皇(下)』(講談社)より―─
【政治的に好都合であるとの理由から、近衛もソ連の参戦を「[陸軍を抑えるには]天佑であるかも知れん」と言い、木戸は原爆とソ連参戦の双方を「[戦争終結の]お役に立っている」「うまくいく要素になった」と見なしていた。初期的な権力闘争が続いていたため、それに関与している人間にとっては、民衆が10万人死んでも、20万人死んでも、彼らが望んだ結末が得られれば問題ではなかった。結末とは、君主制が一切損なわれることなく、敗戦に不満を持ち暴発する勢力を統制できるようにする戦争の終結だった。】
***
その後、米国と結託して領土を売り渡す「売国奴たち」の目的は「国体護持」と戦後も支配層のままで止まることだった。国民の命など屁とも思わない、そんな連中の系譜に親米派としての忠米ポチ公の小泉もいるのだろうが、確かに「アメリカ解放軍」だからこそ、代々戦争で食ってきた小泉家は救われたのであろう。確かにアメリカに従属しているが、もともと右翼なのだから,何をやっても小泉に苦渋の選択などはあり得ない話だろう。そう、天皇ヒロヒトが、従属しながら喜々として沖縄を売ったのを思い出しても良い。
その小泉が防衛庁長官に指名したのが石波茂だった。「モーニング娘。」が大好きな軍事プラモデルオタクの坊ちゃんは、選挙演説で「ママあれで良かった?」と興ざめだが、そいつが武器輸出解禁を願い、そう発言し、三菱重工の株をたくさん持っていて、結局儲かっちゃって、おぬしなかなかやるの〜。それでも人間は等しく飢餓から逃れる権利があるなんていう歯の浮いたような発言を自衛隊員に向かってして、侵略を支持した野郎、すなわち飢餓になることを支持した人間がそう言うって、破廉恥きわまりないのだけれど、日本低国民も半ばいかれちゃっているから、そんな些細なことは気にしない。
経済同友会・憲法調査会委員長・高坂節三(栗田工業顧問)なんかは、海外進出企業の権益保護のための軍隊派兵までに言及していますから、まあ奴らにとっては、アメリカ侵略軍はあこがれの的、米軍に手下に甘んじながら富を独占しようとする魂胆でしょう。奴らの軍事拡張路線が国民のためでないことは、多少歴史を学習すれば明白なのですけれども、金の出所は、すなわち収奪されるのは、この場合イラクの財産と日本の国民の財産でしょう。
まあ簡単な話、無限の欲望を抱く愚者に、ほどほどの生活で良いという私たちが従属させられるという事です。この体制で生きていれば、たとえ貧乏でも拝金政治屋の妄言に同調する右翼的人間も多いのでしょうけれども、政治屋こそ同調者自らの無駄死を天佑だと言いかねない奴だと、もうそろそろ気づきなさいよ。
【私は言葉は不適当だと思うが,原子爆弾やソ連の参戦は、ある意味では天佑だ。国内情勢で戦いを已めると云うことを出さなくて済む。私が予てから時局収拾を主張する理由は、敵の攻撃が恐ろしいのでもないし、原子爆弾やソ連参戦でもない。一に国内情勢の憂慮すべき事態が主である。従って今日その国内情勢を表面に出さなくて収拾が出来るというのは寧ろ幸せである。】(「米内海相直話」昭和20年8月12日)
以下、ハーバート・ビックス『昭和天皇(下)』(講談社)より―─
【政治的に好都合であるとの理由から、近衛もソ連の参戦を「[陸軍を抑えるには]天佑であるかも知れん」と言い、木戸は原爆とソ連参戦の双方を「[戦争終結の]お役に立っている」「うまくいく要素になった」と見なしていた。初期的な権力闘争が続いていたため、それに関与している人間にとっては、民衆が10万人死んでも、20万人死んでも、彼らが望んだ結末が得られれば問題ではなかった。結末とは、君主制が一切損なわれることなく、敗戦に不満を持ち暴発する勢力を統制できるようにする戦争の終結だった。】
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その後、米国と結託して領土を売り渡す「売国奴たち」の目的は「国体護持」と戦後も支配層のままで止まることだった。国民の命など屁とも思わない、そんな連中の系譜に親米派としての忠米ポチ公の小泉もいるのだろうが、確かに「アメリカ解放軍」だからこそ、代々戦争で食ってきた小泉家は救われたのであろう。確かにアメリカに従属しているが、もともと右翼なのだから,何をやっても小泉に苦渋の選択などはあり得ない話だろう。そう、天皇ヒロヒトが、従属しながら喜々として沖縄を売ったのを思い出しても良い。
その小泉が防衛庁長官に指名したのが石波茂だった。「モーニング娘。」が大好きな軍事プラモデルオタクの坊ちゃんは、選挙演説で「ママあれで良かった?」と興ざめだが、そいつが武器輸出解禁を願い、そう発言し、三菱重工の株をたくさん持っていて、結局儲かっちゃって、おぬしなかなかやるの〜。それでも人間は等しく飢餓から逃れる権利があるなんていう歯の浮いたような発言を自衛隊員に向かってして、侵略を支持した野郎、すなわち飢餓になることを支持した人間がそう言うって、破廉恥きわまりないのだけれど、日本低国民も半ばいかれちゃっているから、そんな些細なことは気にしない。
経済同友会・憲法調査会委員長・高坂節三(栗田工業顧問)なんかは、海外進出企業の権益保護のための軍隊派兵までに言及していますから、まあ奴らにとっては、アメリカ侵略軍はあこがれの的、米軍に手下に甘んじながら富を独占しようとする魂胆でしょう。奴らの軍事拡張路線が国民のためでないことは、多少歴史を学習すれば明白なのですけれども、金の出所は、すなわち収奪されるのは、この場合イラクの財産と日本の国民の財産でしょう。
まあ簡単な話、無限の欲望を抱く愚者に、ほどほどの生活で良いという私たちが従属させられるという事です。この体制で生きていれば、たとえ貧乏でも拝金政治屋の妄言に同調する右翼的人間も多いのでしょうけれども、政治屋こそ同調者自らの無駄死を天佑だと言いかねない奴だと、もうそろそろ気づきなさいよ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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