>皇国史観↓
投稿者: manjyuroudesu 投稿日時: 2004/02/25 21:56 投稿番号: [32840 / 118550]
>戦後の教育はその誤りから出発したのではないですか?
それは、ただ勝ったというだけで官軍になったアメリカの考えですね。日本人は、長いものには巻かれろ式の国民性を持ってますから、占領軍にはやり易い国だったのでしょう。
アメリカの作った憲法を日本語に翻訳して、「有難い」日本国憲法ができて、国民は、アメリカの思うままに、忠実なポチとして再出発したのでありました。
アメリカのかつての敵を、逆に飼い慣らして、ポチとすべく、うまく教育していった訳です。
>偏った「国粋主義」からの脱却が第一命題だったはずですがね。
確かに、余りに偏った「国粋主義」は、排除すべきだったかもしれませんが、一方で「日本人としての誇り」は絶対維持していくべきでした。
>国体」のためなら自らの命すら投げ出すのが当たり前だったでしょうが。
その是非は別として、特攻隊員を初めとする英霊の方々の、純粋に国を思う気持ちに対しては、頭が下がり、自然と目頭が熱くなってしまう僕なのです。
>もう一度、その教育をしたいのですか?
何もそんなことは言ってないです。せめて普通の国並みに、「素晴らしき我が母国」と思わせるように子供たちを導いてやる教育が必要だと考えます。
これは メッセージ 32835 (konnzatu_ts さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/32840.html