画一的な教育
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/02/25 13:36 投稿番号: [32807 / 118550]
>国旗国歌を尊重すると言うのは慣習国際法の基礎
>死者に敬意を払うのと同じ世界共通のマナーなのよ・・・
私が海外旅行に行くときにも、慣習国際法の世界共通のマナーを守って、国旗国歌を背負わなきゃならないのかなあ?
そうでなくとも、日本以外では、各個人が日本を背負わされることになるし、その上からマナーなんか押し付けられても窮屈だなあ?
>政情が安定した国家なら
>国旗国歌に国民が愛着を持つってのは
>自然に生まれる気持ちなのよ〜
ハハハ、だったら強制する必要なんか無いんじゃないかなあ?
>それが、特定の公立学校や特定のクラスの
>右も左も分からない子ども達が
>国旗国歌に反対しだすって現状が分からないのよ〜
戦争中の日本のやったことを考えると、私には、この日本の平和憲法の成立に疑問は感じません。そして、その日本憲法の意義を普通の国語力がある人が読めば、100%自衛隊の存在さえも否定されて当たり前です。
そして、その日の丸と、天皇崇拝の歌であるところの君が代は、そしてその実態である天皇そのものも、明治時代以降の日本の軍国主義のいわば象徴です。
※これを極めて客観的に授業で教えると、生徒からそういう反応が出てくることも否定できないですよねえ?
それをことさら持ち出して国権をもって、強要しようとする意図に無気味さを感じます。
画一的な教育がなされていないという意味でも、極めて素朴な感受性を大事にしているという意味において、これも一つの教育として認めるべきだと思います。
※ 私には、今、の一般市民が、どれだけ、「右も左もわかっているのか?」と疑問ですよ。・・・それだけの情報も与えられていないでしょう?
>誰もが自分の苗字に愛着を持つのと同じなの・・・
親から、「愛着もたないと飯抜きだぞ!!」とでも脅されたんでしょうかねえ?
これは メッセージ 32795 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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