対イラク武力行使

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ギリシャとテロ国家アメリカ

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/02/24 09:16 投稿番号: [32709 / 118550]
▲   米国人の28%しか進化論を信じていなくて、何と70%近くが悪魔の存在を信じている。さて、それでは日本は―─。学校でいくら科学を教えても、非科学の敵=テレビ局がある。心霊写真や霊やタタリだとアホ番組を垂れ流す。進化論は90%以上信じているであろうが、さて霊の存在を信じる人間はどれくらい?


  アカデミー賞外国映画関連でコスタ・ガブラスの『Z』をやっていた。

  ギリシャといえば、テロ国家アメリカは、1947〜49年の内戦でナチスと戦った左派ではなく、極右勢力を指導した。

  1967年4月にクーデターが勃発した。王宮・ギリシャ軍・CIA・ギリシャ駐留米軍共同で。戒厳令がしかれ検閲・逮捕・殴打・殺害で最初の一ヶ月で犠牲者は8000人に達したという。

  「殴打」といえば、映画『Z』では、極右組織のメンバーに議員・証言者などが棍棒で殴打される場面が何回も描かれる。

  アンドレアス・パパンドレウ(総選挙で再選確実首相の息子、リベラル反共の父より、やや左)はクーデター際に逮捕され、八ヶ月間投獄。釈放後、彼は妻とともにアテネの米国大使フィリップス・タルボットを訪ね、次のように述べた。

【「わたしは米国大使タルボットに、クーデターの夜に、ギリシャ民主主義の死を阻止するために、米国が介入することができたか尋ねた。何かできたかもしれない可能性を、彼は否定した。ついで、妻マーガレットが決定的な質問をした。クーデターが共産主義者か左翼によるものだったらどうだったか。タルボットは躊躇せず答えた。むろん、その場合には介入して、クーデターを粉砕していただろうと」。】ウィリアム・ブルム『アメリカの国家犯罪全書』(益岡賢/訳、作品社)参照及び引用。
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