いつも 何度でも
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/02/11 18:00 投稿番号: [32032 / 118550]
どっかの暇なオッサンとかの見なくてもいいカキコを読むのは、どうでもいいというか、疲れるというか、そんなときがある。しかし、これも現実だ。が、しかし、そんなとき思い出す歌もある。
彼女と『千と千尋の神隠し』を見たのはアメリカの年季の入った映画館でだった。英語のタイトルはSpirited Away。まあ、そのままって感じではあるんだけど...? 映画が終わってみんなが席をたち始めてからだろうか、日本語のこの曲が流れ始めたのは。
俺たちはそのままじっと座って、歌に聴き入った。その歌は静けさの中で俺たちを映画の向こう側に連れて行ってくれるみたいで、ほんとSprited Away、とても不思議な感じがした...「ゼロになるからだ 充たされてゆけ」。いろいろな思いがこみ上げてくるんだ...
覚さん、無断で引用させてもらいまーす。
いつも 何度でも
歌 : 木村弓さん
作詞: 覚和歌子さん
呼んでいる
胸のどこか奥で
いつも心躍る
夢を見たい
かなしみは
数えきれないけれど
その向こうできっと
あなたに会える
繰り返すあやまちの
そのたび
ひとは
ただ青い空の
青さを知る
果てしなく
道は続いて見えるけれど
この両手は
光を抱ける
さよならのときの
静かな胸
ゼロになるからだが
耳をすませる
生きている不思議
死んでいく不思議
花も風も街も
みんなおなじ
呼んでいる
胸のどこか奥で
いつも何度でも
夢を描こう
かなしみの数を
言い尽くすより
同じくちびるで
そっとうたおう
閉じていく思い出の
そのなかにいつも
忘れたくない
ささやきを聞く
こなごなに砕かれた
鏡の上にも
新しい景色が
映される
はじまりの朝の
静かな窓
ゼロになるからだ
充たされてゆけ
海の彼方には
もう探さない
輝くものは
いつもここに
わたしのなかに
見つけられたから
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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