>>この記事… >だから戦争は…
投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/11 01:43 投稿番号: [31982 / 118550]
こんばんは、moriya99さん。
横から失礼致しますが、少し述べさせて頂いてよろしいでしょうか。
>北朝鮮の構造を変わらないことになっている。30%くらいの支配層が、汚職、抜き取り、などやりたい放題…。それを見逃しているから、金政権は持っているといわれているが、日本もすっかり同じ構造になっている。
>さて、この困った人たちからお金を返して貰い、二度とやらないで貰うには、どんなシステムを作っていったらいいか。
>どんな所から、どんな行動を起したら、解決の糸口になるのか、それがこれからの努力目標なんでしょうね。
以前ロムしてた時に違う所で見かけた意見なのですが、
>アメリカですら10年に一度の小さな戦争。現代の世界におい
て戦争抑止は主要な問題ではない。最大の問題は腐敗なのだ。
イラク戦争ですら、思想の問題ではなく腐敗の問題である。
現在でも、チェイニーの大工が絡んでいなければ、イラクは国際
社会の力を最大限に生かした復興が可能なのだ。戦争を中心
とした日本の政治システムは既に古くなった。
日本に必要なものは、思想的にさしてかわらない二大政党に
よる競争、政権交代による腐敗防止である。要するに戦争の
惨劇への心配が減り、より良い政府を獲得することが問題となっ
てきたのでだ。それが人類の進歩である。>
これについて、自分の解釈を致しますと、
乱世であろうが治世であろうが、国家や人士というものは腐敗する。
(これは全ての人士を意味しない。一部、特に最上層レベルが腐敗する事により、
下層への侵食が始まり、やがて政府や組織全体に波及する。)
現代に於ける戦乱の国家とは、政権の腐敗に原因があり、
米国・かつてのソ連など大国の介入は戦乱の激化を決定的にしたが、
崩壊の下地や大国介入の隙を作ったのは、当事国にも原因が在る。
そして、平和統治の国家の腐敗は言うまでも無い。
権力に安住した上層社会が、実の無い政治家・官僚・法人組織のトップ達の知性・手腕に委ねられ、
彼らにとっては善後策が、国民にとっては様々な弊害が生み出されていく。
政権交代によるトップの変化には、大きな転換期となる一端の可能性も在るかも知れない。
そしてそれは、新政権の手腕次第である。
という受け止め方をしました。
人の意見を引用してしまい、失礼しました。
明日は、フォーラムにでも行って勉強して来ます。
これは メッセージ 31950 (moriya99 さん)への返信です.
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