アメリカのやり方に反対!
投稿者: ftake17 投稿日時: 2003/03/21 00:00 投稿番号: [3170 / 118550]
戦争にはもちろん反対です。
それにアメリカの自国に危害を及ぼす可能性が有ると言うだけで先制攻撃が可能、
としたあの考え方が理解できないです、危険だから先に攻撃を仕掛けるという理論はあまりにも危険です!
軍事力のバランスがアメリカに大きく偏っているからまだまし、戦争は起きない(どこも正攻法では勝てないから)
1世紀以上前にはどこの国も同じように考え領土を拡大していました、結局アメリカは領土拡大ではなく、別の方法での自国の利益の拡大を狙っている。
自国に有利な経済圏の拡大や、自分に従う国を広げたいだけで行動しているのだと思います。
この考え方を認めてしまっては、たとえば隣の国が、自国に対して敵意を持っていて危険なので戦争を仕掛けるという考え方が正当化されます(米国は理由をつけて他国が同じ事をしても認めないだろうが)
たとえば隣の半島にある国が、日本はわが国に対して敵意を持っている、または持っている可能性が有るので先制攻撃を仕掛けたと言った場合、アメリカのいっていることと理屈は同じになるのではと思います。
現時点でイラクの現政権は世界に脅威を与えていない、
米、英国などがあれだけ軍事的に圧力を掛けている限り、表立っては何も出来ないと思います。
仮想性があるだけです、アルカイダとの関連性や細菌兵器などの保有も今の時点では確実な証拠はなわけですから。
私に言わせれば今の米国の理論の方が危険だと思っています。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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