イデオロギーの終焉
投稿者: oixkozo 投稿日時: 2004/02/04 00:24 投稿番号: [31631 / 118550]
私は、イデオロギーによる闘争は終焉する時代に入ったと思う。
その点では、政さんのいう「何々主義は嫌いだ」というのは、今日的でいいな。
でも、民主主義は誰でも反対しないと思う。
そしてこの主義だけは、益々、輝かせるべきだし、輝く時代になっていくだろう。
問題は、これをどんな風に拡大するかだと思う。
暴力と武力で民主主義を押し付けることは出来ない。
むしろ、暴力と武力こそが民主主義の敵じゃないだろうか?
人間は知恵を持った動物だ。
その力を信じれば、幾らでも、平和的にこの主義を拡大することが出来る。
私は、前に「社会主義の根本思想は奴隷解放の思想と似ている」と書いたが、
実際には、「社会主義」の名のもとで、新しい奴隷制が生み出されてしまった。
ただ、過去の「社会主義運動」の批判を口実に、
新しい奴隷制を作るような議論には未来がないだろう。
もっと自由を、もっと民主主義を、そして国境を越えて!
我々の時代はこれ以外に何が必要なんだろうか?
これは メッセージ 31623 (oriharconball さん)への返信です.
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