計画経済
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/02/03 15:31 投稿番号: [31594 / 118550]
私は学生の頃勉強しなかったし、学生運動にも乗り遅れたので、共産主義とかにも全然詳しくはないのですが、たしか、ある時期に、共産主義は、同じ共同体の一人ひとりが、各個人として非常に理性的な判断が出来る様な、成熟した世界にならないと難しいから、まずは、社会主義的な環境から段階的に造り上げなければならない。・・・みたいなことが言われてなかったでしたっけ?
アメリカという国は、絶えず世界中から移民が入ってくるという形式になっているので、その人達は、その貧困から這い上がる活力によって、順繰りに底辺に陣取って、アメリカを支えるという仕組みになっていて、そのために絶えず活気はあるがそれは欲望から来る未成熟なもので、下の階層の移民が成熟した理性を獲得したころには、もうその下に欲望の固まりの次世代の移民が来ているということを繰り返しているようですし、もう一方の上層部は、一度手にした贅沢を捨てて生活のレベルを落とすというようなこともしたくないというような物欲の固まりですから、なかなか自発的な理性的な判断で、「計画経済」に移行するというのも難しいでしょうねえ?
アメリカの総意としての納得は、ギリギリの瀬戸際になるまで得ることは出来ないでしょうね?今でさえ、「このままでは後100年しか続かない地球を、いかにしてその滅亡を200年、300年に延ばすか?」と言うことが言われているのですから、太く短くか?細く長くか?が選択肢として残されているに過ぎないというギリギリというか、遅すぎる状況にいる訳ですよねえ。
なんとかこの間に、代替エネルギーとか食物対策とか、核問題が解決する方法か、そういう回避するための抜け穴のようなものがもしあれば、・・・と考えてしまいます。
私もアメリカ人のように楽観的なのでした・・・(~_~;)
これは メッセージ 31563 (namahamu3mai さん)への返信です.
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