シーア派指導者 “自衛隊守れ!”
投稿者: whitered2530 投稿日時: 2004/02/03 14:51 投稿番号: [31589 / 118550]
サマワの宗教指導者は、今朝の犠牲祭の礼拝で、日本自衛隊の防衛を求めるファトワ(宗教見解)を出す事を明らかにした、という。自衛隊に人道支援の中でも、特に失業問題の解決を求めているらしい。
このことを始めて知った時は、これはおもしろい!
とおもったけど、どっこい、
これは大変な事だ、と思う。
もし、彼等の要望をかなえられなかった時や、誤射でイラク人を殺してしまったら、どういう風に変化するのか?
さらにもし、彼等の要望をかなえようとして日本政府も失業問題解決に尽力し、それがうまくいって、シーア派のイラク人に絶大なる仲間意識をもって迎えられるようになった時、米軍、その他の欧米軍等は、どう感じるだろうか?
米国は、フセイン政権を打倒し、新たに親米政権を築く事を目的に起こした戦争だったとすれば、日本が南部シーア派の勢力を強くし
、彼等の言う民主選挙を行い、反米政権・(第二のイラン?)を打ち立てる強力な手伝いをすることになるのではないか?
だから、結局日本は彼等の要望にあまり、期待されるような尽力を行えないだろう。
彼等イスラム民族は裏切り行為には、徹底的に歯をむき出すだろう。
結局、米国とイラクシーア派の間で、取り合いのような形が、生まれる可能性を感じる
わらをもすがりたい気持ちで、シーア派は
お金持ち・日本の軍隊に期待を寄せているのではないか?
小泉首相は、ごまかしの天才だから、きっと
上手い詭弁を思いつくだろうけど、彼等を相手にしても、うまくいくかどうか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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