どこかに根源や因果は在るでしょうね
投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/03 11:46 投稿番号: [31583 / 118550]
>話がずれますけど、私が不思議に思うのは、清教徒が英国から宗教難民として、
新大陸、アメリカを目指した子孫、とは思えない行動パターンに感じるんですが、
どういう事情でこうなったのか、お分かりでしたら簡単で結構ですので、教えて頂けたら幸いです。
横からの意見ですが、失礼いたします。
まさに、清教徒が信奉した宗教の原理に弊害があったという大学講義を受けた記憶がございます。
プロテスタントの学派に、カルヴィンという非常に高名な宗教家が居たのですが、
彼の提唱した「運命論」というのが非常に苛烈な宗教論だったそうです。
概略をいたしますと、
「人の現世とは前世の報いであり、
不幸な人生とは前世にその個人が犯した罪の代償であり、
必然であり神の意思である」
という感じのものです。
これに誤った理解があったと言う講義内容でした。
「現世が来世の報いで神の定めた必然であるのならば、
人間が現世で信心深くあったり、清く立派に生きたりしても、運命は何も好転しない」
という非常にマイナスの解釈があったそうです。
これが、もしかしたら
>彼等は、反対に非常に用意周到で、抜け目の無い姦計
(=奸計:悪巧み、*どうして女編が多いの?)
に富んでいるのではないでしょうか?
に関係があるのかも知れませんね。
時間を見つけて、大学のノートを当たってみます。今日できるかは分かりませんが・・。
それから以前お話に挙がりました、ジェンダーフリーについてですが、
トピや論文リンクの場所が分かりません・・。
詳細なアクセス方法を教えて頂けるとありがたいです。
これは メッセージ 31575 (whitered2530 さん)への返信です.
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