共産主義の招く悲劇
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/31 09:55 投稿番号: [31367 / 118550]
こんな基本的なことをなぜ今さらと言う気はするけど、このトピの大半をしめる20代前半のひとたちは、東ヨーロッパを支配していた共産主義の恐ろしさをしらずに育った訳だ。だから常に核戦争の恐れがあった冷戦時代の暗雲を肌で感じながら育っていない。数字で共産主義国家が自国民を虐殺したり餓死に追い込んだという事実を示されてもピンとこないのは、その背景をみていないからなのかもしれない。
共産主義国家というものは経済的にも社会的にも不可能なシステムなのである。だからこれを実際に実行にうつすと必ず悲劇的な結果をうむことになる。
共産主義国家ではいま我々が普通に思っている個人の権利や自由はすべて迫害される。企業や農産業もすべて政府の管理化にあるため、国の経済政策は市場ではなく政府が決めることに鳴る。需要供給の法則など窓の外である。
だから共産主義国家の経済は必然的に破たんする。共産主義国が経済大国には絶対ならないのはこれが原因。政府の悪政策で大量の国民が餓死するパターンはソ連、中国、キューバ、でおこり今もなお北朝鮮でくりかえされている。
共産主義国家にすむということはどういうことなのだろう。私の知る限り一般人の立ち場で説明しよう。
続く
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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