取り敢えず 増山麗奈ちゃんのメッセージ
投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/01/30 20:38 投稿番号: [31329 / 118550]
もう一本パクッて来た。
彼女は命がけでイラクに行くつもりだ。
女神様の信者たちよ、こころして読め!!(当然無断転載)
何故、今、イラクのアートなのか・・
桃色ゲリラ代表
増山麗奈(画家)
私は、昨年日本でイラク戦争、イラク派兵反対運動を行ってきましたが、その運動を通して、「あまりにも国民の議論なしにいろいろなことが決まってしまう、また、政治に興味を持てない若い人があまりに多い、想像力をもつことの出来ない人があまりに多い」ことにこの問題の根があるのではないかと思ってきました。
桃色ゲリラのパフォーマンスのスタンスもそこにありました。
このままでは、イラク派兵の結果、日本は憲法9条を変えようとするし、(認めたくは無いですが)おそらく多くの国民は自衛隊は現地で受け入れられ、活動を行っている報道を見て、安易に小泉首相の言う「国益」のために9条改正に異論を唱えないであろうと思います。
しかし、それでは「平和ボケ」で、考えることができなかった国民がただ「戦争ボケ」になってしまうだけで、想像力の欠落した事態はは変わらないのではない。欠落した分ファシズムを容易にに受け入れてしまう。
そんな最悪の事態を何とか避けることはできないだろうか。
何とかこの動きを止めることはできないのだろうか。
何とか想像力を復活させ、日常レベルでお互いが社会のことを話し合えるような世界を取り戻す方法は無いのか?
そのためには正直日本で反戦運動を行うだけでは足りないのではないか。
その時思いついたのがイラクへ行き、現地のアーティストと交流を持ち、彼らの活動や思想、作品を日本に持って帰り、展覧会、及び本の出版として日本に伝えることでした。
まず私が彼らの作品を「見たい!」わけですが・・
できたら、自分の職業を生かした関わり方をしたいのです。
JVCで、佐藤さんに現地で人気のあるアニメーション作家インテレック.アリさんの作品を見せていただき、思いは確信に変わりました。
そのアニメはめちゃちゃかわいく、カラフルで、テクニックもすごい!
今までのイラクのイメージを一新するものでした。
2月20日にPEACE
ONの相澤さんと同行する予定です。
(つづく)
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これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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