フセインはどうなの?
投稿者: rururunn32 投稿日時: 2003/03/08 22:18 投稿番号: [31 / 118550]
1979年に大統領に就任した独裁者サダム・フセインは20年以上経った今も「大統領」として存在し続けている。
フセインが統治するイラクは虫も殺さない子羊のような国?
まさか・・・!
イラクの事ももっと勉強しなくてはいけないね。
フセインが真に国民の事を思うのなら、もっと早く国連の決議を受容れ迅速に協力すべきでしょう。
フセインは自国の国民をテロ国家「アメリカ」から守るために賢く努力するのではなく、国民の陰に隠れ、神の名を口にして殉教を強要し自分は何とか延命し権力の座にしがみついていようとしている。
心から気の毒なのはイラクの国民のみなさん方。
かつて20年近く前、イラクから技術研修のために日本に留学していた青年は
「日本の繁栄は武力を持たないところにある。イラクは国費の殆どを費やして軍を強化し軍備強化に努めている。国の指導者は国民が何を望んでいるか本当には考えていない。」
と言っていた。
彼は今どうしているのだろう。
アメリカさえ非難していれば事が丸く収まるわけではないのです。
日本の繁栄は、貴方の日々の豊かな暮らしもアメリカの強大な力が日本の後ろにあるからと言う事・蛇足ながら冷静に考える必要があるでしょう。
世界は難しい。
これは メッセージ 27 (doji52 さん)への返信です.
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