対イラク武力行使

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国際行動センター(IAC)と劣化ウラン弾

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/01/24 19:06 投稿番号: [30873 / 118550]
  アンポンタン案山子は日本の原爆被害のことを知らないのかもしらない。だからアフガニスタンでイラクなどで劣化ウラン弾をアメリカが使っても気にもならないのだろう。

  国際行動センター(IAC)を最初に知ったのは、『劣化ウラン弾湾岸戦争で何が行われたか』(国際行動センター・劣化ウラン教育プロジェクト、新倉修/監訳、日本評論社)でした。その本に、こうある。

【IACは、米国元司法長官ラムゼー・クラークやその他の反戦行動家が、イラクに対する米国・国連合同軍の戦争に反対する数十万の人々を結集して、1991年に設立した。さらに活動に取り入れているのは、米国の軍国主義や世界統治に反対するとともに、人種差別、性差別、同性愛忌避、貧困などをなくす要求もある。】

▲   以下、第2回カイロ会議についての記事―─

12月13〜14日、エジプトのカイロで「米国とシオニストの占領に反対する国際キャンペーン」第2回カイロ会議が開かれた。
  米国からは元司法長官ラムゼイ・クラークやIAC(国際行動センター)のブライアン・ベッカーらが参加。エジプト入国に際し当局の嫌がらせで3時間も足止めを食ったというクラーク元長官は「米国の犯罪は明確。第一に、平和に対する罪、侵略戦争の罪を犯した。湾岸戦争の4倍の劣化ウラン兵器を使い、クラスター爆弾を撒き散らした。ブッシュ大統領らを政権から追い出すのに2004年を待つ必要はない。大統領弾劾要求書にはすでに40万人をこす米国民が署名している」と明らかにした。


▲   以下、 IACについては、中国新聞がのヒバクシャ取材の時にイラクに行った時の話で以下の記述があります。

【バグダッドで取材中、一九六〇年代の米公民権運動で重要な役割を果たした元司法長官のラムディ・クラークさん(72)ら約五十人のアメリカ人らに会った。ニューヨーク市に拠点を置く市民団体「国際行動センター(IAC)」が集めた四百万ドル(約四億二千八百万円)分の医薬品を届けにきたのだ。

  「大切なのは人道に基づいての支援。イラクの窮状に対し一番責任を負うアメリカ人をはじめ、世界の多くの人々がこの国の実態を知って周りの人たちに伝え、経済制裁を終わらせることが重要なんだ」とクラークさん。

  米政府などによってつくられた「ならず者国家」像としてのイラク国民。彼らとの直接的なつながりが、相手への誤ったイメージを取り除き、イラク人もまた自分たちへの見方を変えるという。】

▲   以下、ヒバクシャ関連―─

  原発2発も落とし、ヒロヒトが降伏を引き延ばせば17日にも3発目が!、というようなテロ国家アメリカと日本の関係は、こと原爆に関しては加害者と被害者。被害者でありながら、歴史健忘症の低国民は、核武装論者の戦犯の孫に群がるという体たらく。まったく長生きしてそのザマを見ることの悲しさよ。

  アフガニスタン侵略でもイラク侵略でも米軍は劣化ウラン弾を使い、新たなヒバクシャをつくりだしいる。それを被爆国のポチ小泉が支持するのだから、まったくもってことばもない。

  その中でも中国新聞社は「劣化ウラン弾の実態取材」を精力的に続け、田城明『知られざるヒバクシャ   劣化ウラン弾の実態』(大学教育出版)という本も世に出た。

http://www.chugoku-np.co.jp/abom/uran/index.html#us_4

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http://www.chugoku-np.co.jp/abom/uran/england/000609.html
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