■WPNニュースVol.19a[3]<[3]の最後です
投稿者: hana_2001_jp 投稿日時: 2004/01/24 12:54 投稿番号: [30853 / 118550]
番号のつけ方がconfusingですみません。
[3]3つありますが、同じものじゃなくて、3つで一続きです。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=30852
■WORLD PEACE NOWニュース Vol.19a[3]■
のつづきです。
桃色ゲリラNEWプロジェクト!「イラクの現代アーティスト」
〜イラクに生きる現代のアーティスト達が何を見て、何を考えて、何を
表現しようとしているのか。〜
桃色ゲリラスタッフがイラクへ行き、アーティストと交流し、絵画・アニ
メーション・音楽などの芸術作品を収集し、それを日本で公開します。
お互いの文化を理解しあう所から、国と国との関係は始まるのかもしれま
せん。
現在マスコミから流れてくる戦場としてのイラクの映像だけではなく、
もっと日常的な感覚をアートの面から皆さんにお伝えします。
また、画家、ミュージシャン、などの芸術家達の仕事を日本に伝えること
で発生する収益(募金活動、展覧会入場料)の一部をイラクの復興支援の
ために使う予定です。
只今、協力スタッフ、スポンサー、取材等募集しております。
http://www.gameni.org/momoirogerira
桃色ゲリラ
芸術による社会への疑問定義、社会貢献を行うアート集団
絵画、写真、音楽、映像などあらゆるジャンルのアーティストが参加する。
2003年より各地でイラク戦争反対、イラク派兵反対のパフォーマンス、
展覧会などを頻繁に行う。今後は参加者のコンサート、展覧会など芸術活
動の応援、又「桃色ゲリラ」として企画するプロジェクトの推進を行って
いく。
------------------------------------------------------------------
「雰囲気=ムード」の中に生きてきた。平和な感じ、POPな感じ、セレブな
感じー。「感じー」。
周辺をぼかすことによって敵を作らないでおく。周りに合わせようとする。
誰も責任を取らない関係。 人々はきらきらした、より便利で快適で清潔な
“雰囲気”に憧れ、テレビを買った。身体を売ってビィトンのバックを買っ
た。携帯電話を買った。パソコンを買った。確かに私達はそこに夢を見た。
しかし消費的な快楽と引き換えに、私達が失ったものは何だろうか。その
流れで得をしたものは誰だ。儲けたのは誰だ。インターネットの画面の向
うから私達を見張る、「何者か」の目が光っているのではないか!?
私達は雰囲気のコピー&ペーストを繰り返すうちに、中心にあるべき「核」
を失ってしまった。
「核」とは 隣に居る人を信頼できる世界だ。
「核」とは 今、ここに、生きているという実感だ。
私達はマスコミに流され、不安を解消するために物を買い、そしてすぐ
忘れる。
「何者か」は私達を”とても扱いやすい、管理しやすい国民”に、戦後50
年かけて調教した。
今私達は気付かなくてはいけない。信じていた軽い雰囲気の裏でどのぐら
いの人が殺されてきたのかを。私達が間接的に、どれほどの人を殺めてき
たのかを。誰を傷つけてきたのかを。
そして全ての責任は自分達の元に返ってくるのということを。
[3]3つありますが、同じものじゃなくて、3つで一続きです。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=30852
■WORLD PEACE NOWニュース Vol.19a[3]■
のつづきです。
桃色ゲリラNEWプロジェクト!「イラクの現代アーティスト」
〜イラクに生きる現代のアーティスト達が何を見て、何を考えて、何を
表現しようとしているのか。〜
桃色ゲリラスタッフがイラクへ行き、アーティストと交流し、絵画・アニ
メーション・音楽などの芸術作品を収集し、それを日本で公開します。
お互いの文化を理解しあう所から、国と国との関係は始まるのかもしれま
せん。
現在マスコミから流れてくる戦場としてのイラクの映像だけではなく、
もっと日常的な感覚をアートの面から皆さんにお伝えします。
また、画家、ミュージシャン、などの芸術家達の仕事を日本に伝えること
で発生する収益(募金活動、展覧会入場料)の一部をイラクの復興支援の
ために使う予定です。
只今、協力スタッフ、スポンサー、取材等募集しております。
http://www.gameni.org/momoirogerira
桃色ゲリラ
芸術による社会への疑問定義、社会貢献を行うアート集団
絵画、写真、音楽、映像などあらゆるジャンルのアーティストが参加する。
2003年より各地でイラク戦争反対、イラク派兵反対のパフォーマンス、
展覧会などを頻繁に行う。今後は参加者のコンサート、展覧会など芸術活
動の応援、又「桃色ゲリラ」として企画するプロジェクトの推進を行って
いく。
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「雰囲気=ムード」の中に生きてきた。平和な感じ、POPな感じ、セレブな
感じー。「感じー」。
周辺をぼかすことによって敵を作らないでおく。周りに合わせようとする。
誰も責任を取らない関係。 人々はきらきらした、より便利で快適で清潔な
“雰囲気”に憧れ、テレビを買った。身体を売ってビィトンのバックを買っ
た。携帯電話を買った。パソコンを買った。確かに私達はそこに夢を見た。
しかし消費的な快楽と引き換えに、私達が失ったものは何だろうか。その
流れで得をしたものは誰だ。儲けたのは誰だ。インターネットの画面の向
うから私達を見張る、「何者か」の目が光っているのではないか!?
私達は雰囲気のコピー&ペーストを繰り返すうちに、中心にあるべき「核」
を失ってしまった。
「核」とは 隣に居る人を信頼できる世界だ。
「核」とは 今、ここに、生きているという実感だ。
私達はマスコミに流され、不安を解消するために物を買い、そしてすぐ
忘れる。
「何者か」は私達を”とても扱いやすい、管理しやすい国民”に、戦後50
年かけて調教した。
今私達は気付かなくてはいけない。信じていた軽い雰囲気の裏でどのぐら
いの人が殺されてきたのかを。私達が間接的に、どれほどの人を殺めてき
たのかを。誰を傷つけてきたのかを。
そして全ての責任は自分達の元に返ってくるのということを。
これは メッセージ 30852 (hana_2001_jp さん)への返信です.
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