偏見と平和共存
投稿者: oixkozo 投稿日時: 2004/01/22 21:41 投稿番号: [30772 / 118550]
>私は私という一人の人間であって、他の名前を冠されることには、あまりいい気持ちがしません。
>あくまで想像にしか基づいていない根拠(?)から、本当ではないことをいろいろ言われるのは、やめていただきたいと思います。
これは、本当だね。
俺なんか、「共産党のエージェンシー」呼ばわりされたって、全然平気だ。
まあ、共産党の方が嫌がるだろうけど。
人間は、誰でも「偏見」というものがある。
それは、ある程度避けられない。
しかし、「偏見」のある人とは、共存・対話できないと言うのは、平和的じゃない。
人間関係では、共存することで徐々に対話がうまれる。
そして、対話するうちに、徐々に、お互いの偏見が解消に向かう。
貴方が、この掲示板で、いろんな人達と対話することは、
平和運動をする上で、極めて貴重な財産になるのじゃないだろうか?
平和運動は、集会や示威行進だけじゃなく、
こうした運動に批判的な人達との粘り強い対話というものも、大事なことだと思う。
これは メッセージ 30762 (hana_2001_jp さん)への返信です.
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