>一陸軍長官の影響
投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2004/01/21 19:47 投稿番号: [30710 / 118550]
吉田守男氏の著書「日本の古都はなせ空襲を免れたか」の著中で、貴重な文化財を米軍が認めたのではないと定説は「でたらめ」だったと「主張」しています。確かにいままでの「定説」を覆す主張を吉田氏がしたことは勇気あることだと思いますよ。
しかし、残念ながら定説側の反対弁論を聞いていません。定説側にもそれなりの論拠があるはずですから。また肝心の陸軍長官がどのような思惑であったかはもはや憶測するしかないですしね。
自分は歴史学者ではありませんので、吉田氏の説に対する反対意見が出た段階で両者の意見が比較し判断したいと思います。
それまでは、あなたがいくら、吉田氏の著書で断定しているではないかと言い張っても自分の「判断保留」の状態は変わりません。普通の大人の常識的な対応で、ご不満でしょうが。
これから京都が原爆投下の候補地から外れた理由を討論するようなときがあったら吉田氏の説も紹介するようにしますよ。
これは メッセージ 30701 (gasuperuasuperu さん)への返信です.
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