tet010101くんへ
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/21 18:23 投稿番号: [30705 / 118550]
まあ、オタクとのやりとりもこれで最後にしよう。面白くないし、時間がもったいない。
いずれにしても、もっと勉強した方がいいよ。英語とかそういうこと以前に一般常識も経験も欠けている。オタクのカキコには、言葉の向こう側がないんだよ。薄っぺら。俺に対する最初のレスかなんかで、「イラクはイラク語」とか、俺の英語がRiverbendさんより下手だとか、書いてきたろ。その時点でオタクの水準は見透かされちゃってたけどね。大人の世界はそれほど甘くないよ。
最後に一つだけモノを考えるヒントを教えてあげよう。オタクが「イラクからの声」(30599)で紹介していたHealing Iraqの部分だ。
> 「イラクをイランのような国にしようとしている。」「彼等(シーア派)は、バース党がした事を繰りかえすのでは?」「こんな暴漢達よりも、まだシャロン(イスラエル)に支配された方がましだ」こういう意見をHawza の村民達から耳にした。
>
多分これは本当のことだろう。ただし、ここで注目しなければならないのは、イラクという大多数がイスラム世界の中で、こういう形でイスラエルの「シャロン」を口にする人たちとは、どういう人かということだ。そしてイラク南部だ。Healing Iraqのzeyadさんは、そういう人たちの言葉に耳をより傾ける人なわけだ。そうすると、zeyadさんがどういう人なのかが理解できてくるだろう。そして、彼の日記の内容がなぜああいうものになるのかもね。
この種のものを読むときは、できる限り先入観なしにあらゆる情報を思い出しながら読むことだ。フセイン時代はある一定の場所を与えられていた少数者も、その体制が壊れることによって、もろに民族や宗教の対立の中に投げ込まれる。これもまた、zeyadさんが解放軍と見なしている(?)アメリカがもたらした現実ということだよ。
zeyadさんの1月19日付の日記はおぞましいものだ。リンクで、フセインの写真を公開している。彼を突き動かしているものが何であるかが理解できるようだ。
じゃあね。
これは メッセージ 30702 (tet010101 さん)への返信です.
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