脱色人種とHealing Iraq(補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/20 17:35 投稿番号: [30637 / 118550]
俺は別に日本共産党に恨みがあるわけじゃない。そんなに知らないしね。でも、俺の大学時代の経験から、少なくとも俺が会った左翼系の人間は俺には合わないと思っている。以前に書いたように、「自分たちは正しいことを知っていて、お前は知らない」って考える傲慢で絶対正義の連中だからね。これと、ピッタリ同じ印象を受けるのが、カリフォルニアの青い空の下の深窓のご令嬢様だ。そして、tet010101くんはその同類。
似たもの同士が遠くイラクとアメリカで、実際に結び付くのを見るのは面白いことだ。「類は友を呼ぶ」ってところかな!?
tet010101く〜ん、脱色すると、どんな色になるんだ?それとも、毎朝鏡に向かってまだごしごしやってる段階か? 鏡に向かって聞いたらどうだ。「鏡よ鏡よ鏡さん、私は白人に見えますか?」って。
The Great Countryにお暮らしの諸君!外国を好きになるのは自由だ。誰にも文句を言う権利はないし、むしろ良いことだ。しかし、その国の政府がやってることを冷静に見るぐらいの頭はなくちゃ、どうにもならない。まあ、イラクにも似たようなのがいるから、どうでもいいか。
tet010101くん、英語のお勉強にRiverbendさんのBagdhad Burningも一緒に読むといいよ。自分の文化や同胞に共感や愛着をもつ人間と、そうでない人間の違いがよ〜く理解できる。俺はRiverbendさんの側だ。Riverbendさんもフセインがひどかったことは認識している。俺だって、日本はいろんな間違いを犯してると思っている。だけど、人間がやってる以上間違いは当たり前のことだ。それが人間だからね。そういうものをすべてひっくるめて、愛着をもっているということさ。でも、The Great Countryには、そういう認識がないんだよ。それが、The Great Countryのおぞましさなんだよ。
これは メッセージ 30634 (masajuly2001 さん)への返信です.
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