米犬=小沢一郎と公明党の右旋回の謎
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/01/16 21:32 投稿番号: [30333 / 118550]
憲法改悪・ミサイル防衛など民主党も第二自民党をめざしはじめた。イカレタ極右西村真悟が民主党にいることに驚いたムキもあろうが、いずれは西村もそう目立たなくなる民主党が実現する可能性もある。長野の田中康夫が小沢を称して「日本のハト派の代表だ」と奥歯がガタガタ言いそうな冗談を本気で言ったが、アメリカ高官と小沢が話し合い、しかるのちに日本の政界が動いたいう歴史が多々あるので、このほどの合併も小沢流の戦略があるのであろう。まあその戦略とは、日本にもアメリカ並みの右翼二大政党を誕生させるという事だろう。
フセインとノリエガは似ていると書いたが、調子に乗ってもしょせん子分は親分の一存。
明日の命の保証はない。ノリエガと池田大作がつながって、それで公明党の右旋回の謎が解けるかもしれないが、まあ世の中、そういうものだ。イカレたテロ国家の上層部に弱みを逃げられたら終わりだ。
洗脳された労働者諸君、せめて金持ち優遇税制には反対しようよ。お猿のブッシュだって選挙が怖くて言っているぞ。「また富裕層に減税か?」(大笑)。
以下、霍見芳浩『アメリカ殺しの超発想』(徳間書店)より
【小沢一郎氏と池田大作氏とノリエガ将軍の三角関係】
しかし、こんなノリエガを放置しておいたら自分の政治生命が危ないと知って、ブッシュ大統領は八九年就任早々に、米軍による電撃的なパナマ侵攻をやって、ノリエガ将軍を「戦犯」として捕え、アメリカのフロリダにさらって来た。そして、同将軍を「アメリカヘのコカイン麻薬供給の罪」もつけて秘密裁判にかけて有罪とし、特別監獄の奥に閉じ込めてしまった。
このノリエガ将軍が吐かされたものの中に、池田大作氏が創価学会の金をパナマで運用し、ノリエガ将軍の麻薬取引の資金繰りにも使わせていたことと、このあがりから、池田氏は小沢氏へ相当な額を常時渡していたというものがあった。ブッシュ氏はこの自白の証拠書類もがっちりと手に入れて、金丸、そして小沢の両氏を操作するムチとして使っていた。もちろん、アマコスト駐日大使は、このムチを必要に応じて直接使用した中心人物であったということだった。この話は「小沢のパナマコネクション」として、アジア・太平洋諸国の政府の間にも知れ渡っている、と教えてくれたアジアの外交官もいる。知らぬは日本のみということだろうか。
これは メッセージ 30328 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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