★反米・親テロリスト勢力の欺瞞と偽善九
投稿者: alexander_hamilton2 投稿日時: 2004/01/16 08:28 投稿番号: [30256 / 118550]
続きです
昔から「イラクはサダムでなければ治められない」と言われていたこともあり、
レジーム・チェンジの過程で起きている現在の混乱を批判的に見る向きもあるようです。
フセイン政権下でまがりなりにも保たれていたイラク国内の平和が、米国によって滅茶苦茶にされた、というわけです。
それに対して、「奴隷の平和よりも、カオスに満ちた自由のほうが価値がある」というのが米国の考え方です。
たしかにフセイン政権下のイラクは、少なくとも、政府に盾突くことなくおとなしく暮らしていた人々にとっては、それなりに平和なものだったかもしれません。
しかし、言いたいことも言えず、ひたすら独裁者に服従するだけの平和に、どれほどの価値があるというのでしょう。
もし、「自分は服従しても平和を選ぶ」と言う者がいたら、人々を服従させるためにサダム・フセインがどれほど酷い拷問や処刑を行っていたかを知っておいたほうがいいでしょう。
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これは メッセージ 30255 (alexander_hamilton2 さん)への返信です.
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