★反米・親テロリスト勢力の欺瞞と偽善六
投稿者: alexander_hamilton2 投稿日時: 2004/01/16 08:24 投稿番号: [30253 / 118550]
おはようございます案山子さん、テトさん
以下の記述は落合信彦氏の「グローバルインテリジェンスファイル」(集英社)から引用させて頂きました。
★今イラクでは、フセイン政権下で虐殺された何十万人もの骨を埋めた大量墓地が掘り返されていますが、
それを見ていると、サダム・フセインという大量虐殺マシンを追い落としたというだけで、あの戦争は正しかったと言わざるを得ません。
たとえ生物化学兵器や核がなかったとしても、サダム・フセイン自身がイラク国民にとっての「大量破壊兵器」だったのです。
そのサダムがいなくなり、イラク人たちはサダムに抹殺された愛する家族の遺体を取り返すことができました。
とはいえ、お墓にきちんと名前が記されているわけもなく、DNA鑑定などもできないので、どれが誰の遺体なのかもよくわからないそうです。
そのため、中には、左足の代わりに右足が二本入っている棺桶もあります。
それでも家族の亡骸を取り戻したいという人々の心情を少しでも思えば、誰もあの戦争を否定することはできません。
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これは メッセージ 29287 (alexander_hamilton2 さん)への返信です.
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