国内テロと人種差別
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/12 14:08 投稿番号: [30032 / 118550]
以前に仏蘭西でイスラム教徒のスカーフやターバンが公立学校や職場などで禁止されるという話しをしましたよね。仏蘭西にはアルジェリアなど元仏蘭西植民地からのイスラム教徒移民がたくさん住んでいます。たしか仏蘭西住民の20%ちかくになるときいたことがあります。
ところが仏蘭西は人種差別が激しい国なので、これらの人々は住むところも限られており、一般の社会ではセカンドクラス扱いです。もし仏蘭西社会に受け入れられたければ自分たちの文化や宗教を捨てて仏蘭西人にならなければならないわけで、宗教や家族とのきずなの強いイスラム教徒がそんな条件を受け入れる訳がありません。ところがそういう移民の数が増すと、仏蘭西社会としては治安も悪くなるし、イスラム教徒に社会をのっとられるのではないかという不安もでき、先のような極端な法律になったのでしょう。自分達が社会の一員でないよそ者だと感じる少数民族はえてして犯罪をおかしやすい。何故かと言えばその社会にたいする忠義心どころか敵意すらもっているわけですからね。そういうのが国内テロにつながると思うな。だから仏蘭西はけっこう危険な状態にあるといえます。
日本でも外国人による犯罪が増えているときいているが、それはまったく自分はよそものだという気持ちがあるからだと思う。そこで日本の在日なんとか人と呼ばれるひとびとのなかで北朝鮮や中国の共産主義に同情する人が多いとしたら、それは日本社会がこうした人々を日本人として社会の一員として認めていないからなのではないでしょうか?
何十年も日本に住んでいる外国人や、何世代にもなっている家族は、在日ではなくて何々系日本人と呼ぶべきだと私やtetさんが、言っているのはそこのとこなんでよね。
だから、自分と政治的見解の違う人を、お前共産党員だろとか民主党だなとかいうのは一向にかまわないと思うけど、中国人、朝鮮人とかってまるでその人種であること事態が侮辱であるような言い方は好ましくない。それは何々人ならこのような思想をもっているに違いないという人種的偏見です。
反米だったり、親北朝鮮だったりするひとたちのことは「純粋におつむの悪い」人でいいんじゃないのかな?
これは メッセージ 30030 (new_ji_ba_dan さん)への返信です.
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