対イラク武力行使

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認めるはずが無い。

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2004/01/11 23:49 投稿番号: [29991 / 118550]
非劣化ウランを使っていることや、その兵器が放射性物質をばらまいて、敵味方双方の人体に多大な影響を与えていることなど認めたら大変なことになってしまう。

http://www.kcn.ne.jp/~gauss/jsf/uran.html

>劣化ウラン弾よりさらに強力な兵器をアメリカがアフガニスタンで使ったようです。カリフォルニア州の月刊誌『コースタル・ポスト』の一月号が伝えたもので、これをイラクでも使用する可能性は大いにあるというべきでしょう。

>研究班自身も滞在中に同じような症状に悩まされ、数日から数ヶ月の間これが続いた。新生児を調べてみると、4分の1はウラン汚染によると思われる先天障害や出生後の障害に苦しんでいた。筋肉の未発達、巨頭症、発疹、乳児昏睡などを示していた。栄養状態は悪くなかったから、それが原因ではない。

http://www.kcn.ne.jp/~gauss/jsf/depleted.html

>ブッシュ政権がイラク民衆に対する戦争(攻撃を受けるのはフセインではなく、国民 なのだから)を準備しているいま、湾岸戦争の医学的結果を思い起こすことが重要で ある。あれは、実は核戦争だったのだから。

>しかし、劣化ウランの医学的影響を被るのはイラクだけではない。ある医療研究者に よれば、米国の復員兵のなかには、その後10年たつのに、尿中にウラニウムを排泄す る人がいる。精液に混じっているという報告もある。「砂漠の嵐」作戦で使われた戦 車のほぼ1/3が劣化ウランを使用しているので、それに乗っていた兵士は全身にガン マ線を浴びているが、その影響については、まだ調査中である。

>米国の当局は、こんなことに驚かない。砂漠の嵐作戦の前から、軍はこのことを知っ ていたのだ。では、ブッシュやチェイニー、ウォルフォウィッツ、コンドリーサ・ラ イス、ラムズフェルドは、1991年の戦争の医学的結果と、今度の戦争の引き起こす事 態を理解しているのだろうか。理解していなければ、その無知も驚くべきことだが、 知っていても気にかけないというほうが、よほど信じがたいとはいえ、いっそうあり そうなことである。


※ もしこれが本当のことだと認めれば、アメリカという国の中枢の権力者は、敵対国だけではなくて、自国民の、しかも兵士に対する健康や生死にも無頓着であり、その犠牲もかえりみない人々である。全体の利益になると思われる政策のためには、自国民を犠牲にしても仕方がないと考える人達である。
※ 9.11を真珠湾とダブらせる論調があるが、真珠湾攻撃が、予め充分な情報があり、「先制パンチは認知できていた」ことは最近明らかにされつつあることのようだが、やはり、「9.11」にも同じような感覚を中枢の首脳部が持ったとしても不思議ではないかもしれないと言うことは簡単に類推できる。まあこれはほぼ全ての国家主義の人間に共通の考え方だとも思う。
※ 「まさかあんな大惨事になるとは想定していなかった」と言う誤算があったことは確かだろうが、しかし、「情報があっても放置していた」という巷の見方も否定しがたい部分はあると感じさせてしまう。しかしこれらは権力の地位にある人達は、絶対に誰も肯定しない。
※ だから、劣化ウラン弾のことなども、真実がどうであれ、認めるはずが無い。
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