おっと返答
投稿者: grokworkdoll 投稿日時: 2004/01/10 18:22 投稿番号: [29926 / 118550]
もうわたしは投稿は終わりと思ったのですが、カカシさんのこのレスを時間差で見逃していたので、もうすこしだけ。
わたしは信念Beliefによって「ブッシュは正しい」と判断することを避けているだけです。こみいった事をいいたくないので、まーベイシックな科学的態度、という程度の表現で納得いただけないですかね笑
あと、私のなかのものを考える立脚点としては、信じる必要なく存在する世界、事象について、考え、語る、ということです。
目の前の死や暴力を、そのものとして直視する、ということ。
というわけで、カカシさんにも、先の私の問いかけに答えていただきたい。
>ではあなたのその崇高なる信念において、嘘偽ることなく心から答えてください。
あなたの(論理ではなく笑)信念によれば、無実の一般人を大量に殺すことがいいわけではないが、犠牲ははらわなければならないという。
どの殺りくが「悪徳な独裁者」による大量殺人で、どの殺りくが「止むおえない犠牲」であるか、あなたは「信じる」ことによって確証できるのでしょうが、「信じる」ことができない人々に対しては、どうやってその区別を説得すればいいでしょうか。
もうひとつ、
たとえば小型戦略核兵器は、「だれがやっても無実の一般人を大量に殺すことがいいわけではない」まさにその事を行うために開発された「使える核」ですが、「はらわなければならない犠牲」として使用するためにはどういう条件を満たさなければならないでしょうか?
もうひとついいですか笑?
イラクで使用された劣化ウラン弾が、「はらわなければならない犠牲」であったとすれば、どのような条件を満たしていたからですか?
以上、先ポストから再録でした。
戦略核兵器や劣化ウランなど、個別の事柄についての問いになっていますが、これらは根深いところでブッシュドクトリンや、アメリカニズムそのものに関わってくる問い、だと思います。
これは メッセージ 29921 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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