案山子君 結果よければ全て良しなのか
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/04 14:40 投稿番号: [29671 / 118550]
>この結果が全てを物語っているね。
つい最近、テロ警戒で民間機をF16戦闘機が追尾し、いざという時には民間機撃墜も選択肢に入っているとされているが、こういう手法はいかがなものか。
又、民間機に必要に応じて武装要員搭乗を義務付けるとされているが、武装要員搭乗の飛行機には危なくて乗る気はしない。欠航したほうがましな感じを受ける。こういう手法もいかがなものか。
そして、ビザに対して指紋照合というのも人権侵害にあたらないか。これについてはブラジル連邦裁の判事が「ナチスに匹敵する蛮行だ」と反発している。
ブツシュ政権はイラクに対しては最大の暴力である戦争、それも大義なき侵略戦争を仕掛けておいて、米国本土を守る為には、どんな手段でも講じるぞというのは、身勝手過ぎないか。排外主義をも感じてくる。
「目的の為には手段を選ばず」というマキアベリズムと発想が似てる気がする。
大げさかも知れないが、民主主義とは目的のみならず、その手法においても民衆本位を貫くということではなかったのか
?
これは メッセージ 29668 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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